昨日、神戸の山に近い街で、
一本だけ植わっているモミジを見つけました。
もう、真っ赤に染まっていて、
木が燃えているようで、とても美しかった。
一本だけでも美しいなら、
東福寺などの紅葉の名所は、
さぞかし美しいのでしょうね。
たまには、息抜きに、
行ってみたらどうですか?

紅葉狩り。

ところで、木はなぜ黄色や赤色に
変わるのでしょうか?
昔とった杵柄で…

夏が終わり、秋になると、
樹木は、葉を落とすための準備として
葉と枝の境に壁を作るため、
葉の中にある糖分が、木へ渡せなくなります。
糖分は、葉の中に残る事になります。

葉には、葉緑体という組織があり、
緑色に見せる色素、クロロフィルを
持ってますが、
これが老化してアミノ酸になります。


【黄葉になるのは?】
葉緑体の中には、
黄色の色素カロチノイドも含んでます
春や夏は、クロロフィルの量の方が多いため、葉は緑色に見えます。
しかし、秋になると、
クロロフィルが老化、分解され
緑色が次第に無くなり、
隠れていたカロチノイドの黄色が
際立つため、
葉は黄色く見えるのです。


【赤葉になるのは?】
モミジやさくらなどは、
葉の中に蓄えられた糖分やアミノ酸を材料として、
新たにアントシアンという
赤色の色素を合成して作りだします。
その為、赤く見える訳です。

紅葉の美しさは、いかに多くの糖分が葉に蓄えられ、
葉緑体がいかに早く分解されるかに左右されるんです。

今の時期、昼夜の温度差が大きくて、
人間は、その影響で体調を崩しやすいですよね。
樹木達も同じで、
昼間は暖かく、
夜間に急激に冷え込む事で、
クロロフィルの分解が早まり、
黄色や赤色の葉に変わっていきます。
昼夜の気温の差が、
紅葉にとっては重要なポイントなので
紅葉狩りをする時は、
天気予報をチェックしてみてはいかがでしょう?


ではでは。

iPhoneからの投稿
私達が身近で出来る事の一例を
紹介します。

【エコキャップで救える命】

私達がほぼ毎日のように
ペットボトルの飲み物を飲んで、
ゴミとして捨ててしまいます。

ちょっと待った!

その丸いキャプは、捨てないで!

このキャップ、400個を集めると
資源の再利用ができ
発展途上国の子供達の二人分の
ワクチンになります。

そう、捨てるだけだったキャップが
子供達の命を救うのです。

2007年からエコキャプ運動は始まってますが
まだまだ知らない人が多く
会社の人に聞いたら
半分以上が知らない状況でした。

組合で集めて送っているとの話しで
家で集めたキャップを送り
さらに、会社の自販機の横に
エコキャップ入れを作ったところ
集まりだしたんです。

何か、きっかけさえ作れば
後は自然とついてくるんだなぁと
思います。
特に、ボランティア活動という物は
誰しも人の役に立ちたいという
気持ちがあるから
入りやすいんでしょうね。

こんな小さな事でも
一人一人が積み重ねる事で
人の役に立つ。
人を思いやり、手を差し伸べる…
その気持ちは、
ずっと持ち続けたいものですね。




iPhoneからの投稿
「寂しい過去を持ってる人。
人に裏切られて死にたいと思った人。
大失恋した経験のある人。
悲しみをいっぱい知ってる人。

そんな人が、どこか切なく奥ゆかしく、
魅力的に見えるのは、なぜでしょうか。

苦しみを克服した「笑顔」は、
何よりも美しい。
暗い表情で、
今人生に向き合ってるあなたへ
伝えたい。
今の苦しみ悲しみは、
やがて魅力あふれる未来へのプロセス。
今としっかり向き合って、
乗り越えましょう。」

悲しみや辛さを経験し、
それを乗り越えて来た人は、
みんな輝いています。

明けない夜はない。
今どれだけ辛くても、
またいつか、
笑顔で暮らせる日が必ず来るのです。

だから、諦めちゃダメ。
誰になにを言われようが、
されようが、なくもんか!って、
踏ん張る。

絶対に、必ず、
いい事があるんだと信じて。


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