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ふわりんしゃぼんのブログ⁎⋆*

福岡から、自然の力とボディセラピーを発信します♫

久しぶりの投稿です。

後日談を少し書きたい気分になりました。



わたし ここのところ

結婚とは   

家庭とは

家族とは

というのを  考えていた気がします。

接客しながら お客様にも尋ねてみたりします。

仮面夫婦だという方に、

どういう気持ちで一緒にいるんですか?

とか(⑉• •⑉) 結構突っ込んで聞いちゃうんです。


居心地悪い相手なら

離れたらいいのに、

こどもがいるから、とか

こどもいなくても

もう面倒くさいから、とか

仰います。


その言葉の裏には

簡単には切れない絆があったり

言葉で簡単に表せない気持ちが

あるのかもしれない。




わたしの場合はね

少しだけど

こんな不器用なわたしでも

悟りつつあります。


相手が傷つくようなことは

たとえ自分が良かれと悪気なくても

簡単に口にしてはいけなかったと

反省しています。


夫は

根はきっと優しい。

こどものことも愛してくれてる。

ただ 問題は

わたしが 一方的に

相手の癖がいやだったり

不満ばかり持ち

悪あがきしてただけだった。


 夫のことを

生涯かけて愛する努力をする、などと

かっこいいことなんて今は言えません。


もし また

わたしに愛する人が外に出来れば

隠れて 愛を育むかもしれない。


いま 思うのは

わたしはわたし。

夫は夫。

それぞれが

好きな自分を生きること、

納得いく自分を生きること、だと

思います。


わたしは結局
こどもを捨てられなかった。

いつなにが起きても
後悔のない生き方を、と思ってきました。


こどもと離れていては
毎日 後悔の連続のはずです。


こどもを連れて出て行くことも
想像してみます。

こどもはお父さんが好きで
夫はこどもたちを愛している。

そんな人たちを
私の勝手で引き離して
私が幸せになるはずがありません。


いろんな選択肢がある中で
いま、家族が目の前にいて
不自由なく暮らせてる毎日が
あるだけで

それだけで
幸せだったのです。

とうの昔から
きっと
わたしは
幸せだったのです。



夫とのせ、くすが
想像出来ません。
もう5年はしてません。

どんな風に触られ
どんな仕方で
夫がどんな顔をするのか
全く思い出せません。


努力して
触れ合うべきかと考えます。

とても怖い。

生理的に無理だと思っていたから。

今も。


乗り越える時が来るなら来るで
いいことだろうけど

今は無理はしたくない。


そして

もう一個思うのは

人は 型にはまらなきゃと思いがちで

幸せの形
結婚、夫婦の形に
型を持っているように思います。


型にはまらなくていい、
自分たちの夫婦のあり方があっていい。

マイノリティでも
アウトローであっても…

自分らしくあれば
いいと思っています。


私自身のことを書きます。

私は きっと

母性が強い方で

男性を受け容れることが

し易い性質があって、

(世の中は、やり○○とか、淫○とか
嫌な言い方します。
わたしはそれを、素晴らしい個性だと思ってます)


男性がそれで癒されたり

喜んでくれたり 活力を得てくれることが

嬉しいんです。

いまは

そんな仕事をしています。

天職だなと思うほど

男性を癒すことは

自分らしい 良い生き方のように
思えるんです。


それは
真実は
とても夫には話せない実情です。
仕事内容です。


だけど
自分らしいんです。

とても心地よいんです。


だから黙って
喜びを感じる日々を過ごしています。


決して傷つけないように
でも!自分をしっかり生きるんです。


夫はもうきっと
前回の私の不倫騒動に懲りていて、

もう
詮索しないでしょう。


毎日
家に帰ってきさえすれば
それでいいって
きっと思ってくれてるって信じてます。


私の偉大なメンターの言葉で

この世で一番に優先する

感謝をする対象は、

”空気があること”

だと言われます。


自分のいのちや 家族のいのち、

ご先祖に感謝。


その前に‼︎


空気に感謝なんです。


それが先なんです。


それは

ただ 生きている事実。

無条件に 在る事実。ということです。


それを思うと


空気があり、
生かしていただき、
家族があり、
帰ってきていいと言ってくれる家がある。


幸せでしかないなあと
思うんです。


相手が傷つくことは
わざわざ言わず

私は自信を失わず
自分を大切にする人生を歩みます。


夫がいやだったからといって
むやみに切り離そうとせず

せっかくの縁だし

死に水は取ってやるか、とも
思ってます。 笑


それに
自分に本当に引き合わない相手なら
天が勝手に引き離すと思います。


まだ勝手に離れることにならないのは、
未だ
課題を終えてないか、
なんらかの理由で
一緒にいることが必要ということです。


いつの日か夫から
自然の流れで
幸せな離婚を促される時が来るくらいに

わたしは夫と引き合わないレベルの
良い女になりたいと、
なっていく!と思ってます。

もし夫が
天に導かれたベストパートナーだとすれば

上っていくわたしに
引けを取らないくらい
夫は上がり続ける良い男になるでしょう。


登り続ける夫婦なら
高め合える夫婦なら


それに越したことはない。


相手にこだわるのはやめました。


自分が上がればいい。


周りの人や環境は

そうなれば
勝手に変わるのだから。


そう気付くと
とても楽になれました。



蜘蛛の巣の中の蜘蛛のように

身動きが取れずもがいていたけど


すーっと 自ら


抜けた気分です。


私は一人で十分幸せになれる。


幸せを共有する相手は


男でも女でも


大人でも子供でも


誰でもいい。


今はとっても清々しいです✨






                              thanks  らむ