麗羽です
諸々の書類や入院準備が整ったのは1月(2022年の話ではありますが振り返り中なので)
2月のど真ん中、この地域で珍しく雪のちらつく寒い日の朝が私の入院の日でした
駐車場まで夫が送ってくれて普通に行ってくるねーと手を振って別れました
前記事にある通り、世の中はコロナ禍真っ只中
手術の付き添いも出来ず、何かあれば夫に連絡が入るという話で私は1人で院内へ向かいました
朝の10時に入院、その日の午後から手術という…何とも弾丸なスケジュールだったので正直記憶が曖昧なのですが…あれよあれよと全身麻酔がかかり気付けば病室でした🤣
胸帯を巻かれて足には電動のマッサージ機
いつもの穏やかな院長先生が「開けてみたら少し予想より大きかったけど綺麗に取れましたよ」とニコニコと教えてくれました
私の予想と違うのは入院した当日に手術をし、手術した当日からご飯が食べられた事でした
深夜は全身麻酔の影響かずっとマーライオンレベルで気持ち悪かったのですが自力で歩けるし思ってた全身麻酔の手術とは違いすぎて拍子抜けもしました
翌日にはシャワーの許可もおり、何の問題もなく入院生活は予定通り2泊3日で終わりました
その頃のちよさんはと言うと、人間たちの心配をよそに実家で快適に暮らしてくれていました(笑)
退院から2週間後、病理の結果を聞きに行きました
「悪性でした。浸潤が1mmあったからステージは1。でも断面に腫瘍が残ってないから追加の手術はしなくていいよ。放射線だけやろうね。」
いつものニコニコ顔で院長先生にそう告げられました
よく聞くがんのタイプが~とかそういう話もなく…ホルモン治療が~という話にもならず…
ここでもまたゆるーい感じでがんサバイバー生活の幕開けを迎えてしまいました
しかも放射線治療は4月末から
またしても2ヶ月待機
不安はありましたけど…まぁそんなもんなんだなと思って胸の傷を労りつつ、待つことにしました