九州に渡るとまずは別府に行くのが毎回のお決まりです。
岡崎から出ると丁度燃料の切れるのが別府なんです。
それと知り合いが一人別府に住んでおられるからです。Oさんはタイのチェンマイで一度お会いしてからのお付き合いです。気分が良い方で一人でタイやベトナムにも出かけられるほどの旅人です。
Oさんとのランチも楽しみで九州に来るとなるべくお会いしています。
今までは別府の道の駅たのうららで車中泊をするのですが、夜中にバリバリとバイクや自動車が走り回るので一昨年から長湯温泉のに変更しました。
長湯温泉は古い温泉地だと思うのですが観光客が少ない。
失礼な言い方になってしまいましたが、日中は御前湯の日帰り客が多いのです。夜になると静かな温泉地になります。道の駅も道路から少し離れているので自動車の走行音も聞こえません。
観光案内所のお姉さんも親切でいろいろ教えてくれます。
今回は丁度桜のシーズンなのでしだれ桜の里で花見ができるようで出かけました。
日曜日ということで渋滞が予想されていたので早く到着してゆっくりと鑑賞しようとしました。
駐車場も空いていて難なく駐車できました。
協力金500円を支払い案内のお姉さんの指示された方向に進むと見頃の桜が満開近い状態です。広さが東京ドーム2個分という事でしたが見惚れながら歩けばすぐに奥の広場まで辿り着けます。尾根筋の道なので疲れることもありません。帰りはつづら道を歩き谷底まで降りて再びゆっくりとつづら道を登ります。
よく整備されていて老人の散策には丁度良い環境です。
屋台も出ていて小腹の足しにも良いですね。
かなり標高が高いので高地にしか生えないマムシグサもありました。
このマムシグサは毒草なので刈り取っているようですが、まだ多くが残っていました。
すみれのような花も咲いていました。
帰り道は一通なので少し大回りのようでしたが道の駅の近くに出られて運がよかったです。
土曜日曜は渋滞が1キロも続くようで人気が伺われます。先週はテレビ局も入ったようです。
