OTに拘りたい時と、OTになんていうものに拘ってないで、自分自身の中身で勝負だぞ!とか思うことと、勝手にその時によって思いは変わっていきます。ほんとに身勝手なものですσ(^_^;)
私は精神科にも興味はありますが、ほぼほぼ経験はありません。
OTの就職は引く手あまただった頃に入職していますので、精神科からもお声をかけて頂き、迷いましたね。
ほんとにこれだ!という強い決め手があったわけではなく、なんとなく身障分野(これってOTの世界だけの用語みたいですがね)
を選びました。精神科にも後ろ髪をひかれていましたね。
人の身体を中心に援助していきたいという気持ちがどこかにあったような気がします。
どうしてよいかわからずに闇雲に手探りでやってきた2~3年の中で、患者さんに気持ちが入りすぎて、こうした方が絶対に良いのになという自分の考えを押し付けようとしていることも多かったと思います。
何年も続けるうちに、意思決定やその方の選択に関してはこちらがコントロールできるわけないし、してはいけない。踏み込んではいけない部分があるということを学んでいきました。
しょうがないですねえ![]()
勝手に思うようにならない患者さんを前にやきもきしていました。
色々な患者さんに出会いました。
患者さんに助けられるばかりでしたね。
そしてどちらかといえばですが、臨床動作分析をはじめ、患者さんの身になり、それをよりリアルに想像しながら、動作分析を行うこと。身体に触ることから、より良い感覚刺激を入力できるようにすることなどについて学ぶことが増えていきました。
そのころ、ボバース関連の研修に行っていた先輩の手技を体感した時に、なんと心地よいのだろうかと驚いたんですよね。身体に無駄な力が入らないような、いい感じなんですよね。
これはものすごく大事なことなのではないか?と思うようになりました。
そして、先輩にケースのことを相談することが増え、しぶとく伺いながら、手技の一部を伝授してもらったりしていました。資料なども見させていただきました。ボバースの研修会にはあんまり行けてなかったです。
そんなこんなな手探りの日々の中、AKAの手技にも出会いました。
仙腸関節へのアプローチ
えー?触り方が全く意味がわからないぞ![]()
すごくすごく柔らかいタッチで行われる手技に「ついていけない」という不思議な感覚
仙腸関節へのアプローチによって痛みが消失する?
未知の世界でしたね∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
続きます( ´艸`)
なんか思いつくままに書いてます![]()
あとでまとまらなくなっていくのが目に見えますが(笑)
読んでくださり、ありがとうございます~![]()
