『手を繋ぎたい!』から見えたこと
離婚にまつわるお悩み解決カウンセラーの山室奈美です
以前にこんなことがありました・・・
幼稚園に通うお子様がいる旦那様
夫婦の間にいろいろあって奥様は家を出ていってしまいました
原因はこれ!
というものはなく
毎日の積み重ねみたいなもの
お話を伺ったとき
旦那様は奥様のことを愛していました
「戻ってきてほしいし。やりなおしたい」
誕生日にはプレゼントも贈っていたし
時々は感謝の言葉も伝えていた。
う~ん・・
口げんかみたいな
些細な毎日の積み重ねと言っても
きっかけがありそうです><
これかもなぁ~とわたしが思ったこと
それは・・
奥様に病気が見つかり
大きな手術も考えていたそうです
そのときの旦那様の言葉
「子どもに兄弟をつくってあげたいと思うからもう少し考えよう」
この言葉に奥様は
『私の身体よりもそっちが大事なの?』
と感じてしまったようです
どちらの気持ちも分かりますが
奥様は思いがけない病気で不安なときですから
普通の感覚で考えられないことも仕方がないこと
お互いにもう一歩
じっくりとコミュニケーションをとろうとしていれば
違った結果だったのかもしれません><
そして
わたしがお話で印象的だったのは
奥様が『手を繋ごう♪』と言っても
「恥ずかしいから」って繋いであげなかったこと
その話を聞いたときにわたしは
なぜ繋いであげなかったの?と聞きました
「男が外で手を繋ぐなんて恥ずかしいじゃない?」
こういう考えの方
意外と多いんじゃないかな?
『でも、手を繋いであげるだけで
奥様が幸せで満足できるんだったらいいと思うんですよ』
と言うと
「・・・そうだね・・・そのときに気づけばよかった」
こういうことなんだな~って思いました

わたしが言った言葉を
奥様が直接旦那様に伝えていたら
どうだったのでしょうかね(*^-^*)
だって旦那様は【気づいていなかった】のですから・・
伝えなきゃ伝わらない
伝えようとしなきゃ伝わってこない
好きな気持ちや愛情だけでは
夫婦って難しいな~
なんて
ちょっと考えてみた日でした(〃▽〃)
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