みなさんはいかがお過ごしでしたか?
我が家は両家とも実家が埼玉県なのでお盆は特別に実家へ
という習慣がありません
お休みは家族で過ごすというのが恒例ですね
ご実家などの田舎へ帰られた方は
まずは仏壇に手をあわせ、お墓参り-ですね
当たり前ですがご先祖様がいらして、今の自分たちがいられることに
感謝
そんな繋がりで今日は相続のお話
意外と見落としなのは相続財産
相続はプラスの財産もマイナスの財産も対象です
プラスの財産は
預貯金、土地建物の不動産はもちろんですが
亡くなった方名義の保険金や株式もそうですね
マイナスの財産とは
消費者金融やカード会社などの返済、税金の滞納
あとは生前の契約も相続の対象になったりします
プラスとマイナスを差し引きしたり、プラスの価値を考えて相続するかどうかを考えましょう
一般的には、相続するか裁判上の相続放棄をするかを選択することが多いです
見落としがちなのは祭祀の承継
要するに『お墓や仏壇は誰が守るか』ということです
これについては民法でも謳われていて
・・・慣習に従って祖先の祭祀を主宰すべき者が承継する。
ただし、被相続人の指定に従って祖先の祭祀を主宰すべき者があるときは、その者が承継する。(民法第897条抜粋)
となっています
亡くなった方が特に指定していなければ、誰がなってもいいわけです
こちらは相続財産に含まれませんので相続人でなくてもOKです
大きなお墓や『家を守る』『家を継ぐ』という習慣が強い地域もありますので
こういう場合は是非、遺言で指定しておくと安心ですね
いつかは自分もたどる道
ご先祖様を大切にして、子どもたち、そのまた子どもたちの時代もお墓を守ってもらえる平和な時代を祈ります
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山 室 奈 美
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