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talk to myself

趣味のブログです

ツイッター見てた人は分かると思いますが、4月下旬あたりから細々と職探しをしまして、6月半ばにようやく内定にこぎつけました。10月から新しい会社で、半年の試用期間です。
 
正直、うまくやっていけるかどうか、不安の方が強いですが、社会人人生の折り返しを過ぎ、ここらでひとつ、気合いを入れ直して頑張ろうと思った、というのが大まかな理由です。
 
実はもうひとつ、別の理由があるのですが、それはまたのちほど…
 
ここから先は余計な話なので、読み飛ばしたり斜め読みでもして下さい。
 
 
★理由をもう少し詳しく
 
実は何年か前から、ずっと転職したいとは思ってたんですよね…
 
入社当時から9年間ずっと同じ案件の改造をやってて、「このままだと自分の腕が鈍る」という危機感があったんです。それに、未だに顧客が付かない案件をやらされてて、全く売り上げがないにも関わらず社長は売れると言って開発ゴリ押しするから、本音はもう抜けたくて仕方なかったです(採算は、行政の補助金とか、投資家クラファンとかで賄ってるんじゃないかと…)
 
でも、ちょうど転職活動を始めようかと思った矢先、もうひとりの開発メンバーがめちゃくちゃ中途半端なところで辞めてしまって、ぼっち開発になります…キリの良いところまでは仕上げないと流石に辞めにくくて、最近ようやく改造ネタがなくなってきたので、タイミングが来たかな、と思ったわけです。
 
今は残業ゼロだし、リモートで仕事できてるし、作業バッファ作るのもラクラクだし、ストレスはほぼないんですけど、このままこの環境に甘んじていては将来が不安だし、年齢のわりに給料も安いし、何より、自分が定年まで働ける会社なのかどうかが非常に怪しかったので、去る決断をしました。間違いなく今よりストレスは増えるけど、先を見据えて、ここでギアチェンジしないと、と思いました。
 
思えば、震災の記憶も新しいあの時代、人生のどん底近くまで行って、心に焦りがあったんで、事前に会社を下調べするとか、他の選択肢を考えるような余裕とか、当時はなかったです。ゆるい会社だったのは社会復帰には良かったですが。
 
 
★ベテラン過ぎたか
 
しかし、いざ転職活動してみると、厳しい。35才で定年とか言われるIT業界で、今から採ってくれる会社なんてあるんだろうかと、ずっと悩みながら求人を眺めてました。
 
転職サイトは2ヶ所使いました。具体的には書きませんけど、ひとつは、IT専門のところ、もうひとつは、エージェント形式のところです。
 
最初に前者のサイトに登録すると、スカウトのメッセージがいっぱい飛んできました(自分の無駄に長い経歴に騙されてるような感じもする)。その中から良さげなところを一社選んで面接してみたんですが、面接官がめっちゃ心理テストみたいな質問してきて(○○が理由で開発工程が遅れそうなとき彼方ならどうしますか、みたいな)、こっちをすごい値踏みしてくるんで、頭が真っ白で何しゃべったか覚えてないぐらい緊張しました…w
 
恐怖心を植え付けられてしまったので、このままじゃアカン!と思って、後者のエージェントの方も申し込みました。書類の添削とか、面接のコツとか、色々お勉強になりました。エージェント経由の応募は、全て書類選考で落ちたんですが、新たな武器を手にした感じがしました。
 
例えば、面接ではネガティブな事を言わない方が良いらしく、「現職は業績が悪く不安がある」→「より将来性のある職場に行きたい」みたいに言い換えるのがテクニックらしいです。とある面接で「現在の仕事に不満がある訳ではないんですね?」って質問されたとき「はい!」って即答してしまったのを思い出すと、今でも罪悪感が甦りますねww
 
その後は、面接を重ねる毎に慣れてきました。が、やはり年齢的に求められるレベルが高いのか、求人の必須要件はクリアしてるはずなのに、技術力不足と判定されることばかり続きました(そのサイトは面接官の落選判断の理由を見れるようになってるので、改善点が分かって良かったです。最初はコミュ力不足とか転職動機の弱さとかの指摘でした)。何度も落とされるとさすがに堪えますね…
 
 
★手応え
 
そんな中で、6月のはじめ頃、自分の経験とうまくマッチしそうな会社からスカウトが来ました。ここがダメなら、一旦引いて様子見した方が良さそう、と思えるところだったので、書類をさらにアップデートしたり、入念に質問を準備したりして、面接に臨みました。
 
面接中、年齢の事を話題にすると、まだまだ全然行けますよ、と言ってくれたし、経歴も評価してもらえたようなので、これまでの面接で一番感触は良かったんですよね。それで最後に「ここが第一志望なのでぜひ前向きにご検討お願いします」とひと押ししてみたら、その場で「それじゃ内定出します!」と言ってくれました。くりびつ!
 
ただ、面接って、虚勢を張ってる部分も多いし、書面の通りに認識されるのもなんか窮屈というか…実際仕事してみたら期待外れじゃん、て思われるのがちょっと怖いですね…もうそこは、やってみるしかないですね。
 
ちなみにここまで、全てオンラインで済ますことができました。今のこの状況が幸いして、面接が手軽にできるようになり、仕事しながらでも比較的容易に転職できたじゃないかと思います。毎回リアルで会うとなると、仕事の方の調整と両立しなくちゃいけないし、大変ですからね。
 
退職交渉もしてきました。何となく「職探ししていた」とは言いにくかったんで「友人から今の給料より高い職場にスカウトされた」、ということにしておきました(「スカウト」は合ってるから大丈夫w)。もしかしたら、ここを読んでいるあなたに友人のフリをして頂くかもしれませんのでそのときはよろしこ。
 
で、特に問題なく、こちらの言い分がすんなり通ったので、残りの有給を使って、今のうちにたっぷり休んでおきたいと思います!
これまでアトリエシリーズはほとんどプレイしてないんですが、youtubeで曲を聞いて気になって、半分ぐらいは曲きっかけでゲームもやり始めました。まだこれを書いてる段階ではクリアしてないんですけど(塔までは行けた)、現状でのMy Best 5を発表します。
 
5位:銀の音さやか

 

フルートの音が爽やかで、気分の良いときについ口ずさみたくなるようなメロディ。ゲーム中ではクラウディア登場の場面でかかるので、なるほどねってなりました。ライザは全般的にフルートの響きが美しくていい味出してるんですよね…
 
4位:Emerald Climbing

 

火山のフィールド曲(夜)、情熱的なメロディの後ろで、ピアノの不協和音がザザザっと不安を煽ってくるのがとても良い。
 
3位:秘密の隠れ家

 

ゲーム中盤から拠点のBGMになる曲、調合中とかに何度も聞かされることになるけど、この重要な位置づけの曲に5拍子をチョイスするセンスが嬉しい。
 
2位:かつての夢の集まる場

 

隠された入江のフィールド曲(昼)、風化した遺跡の物悲しさの中に、当時栄えていたはずの文明の力強さが同居している感じがします。これも冒頭のフルートの音色がいいんだよね…
 
1位:紅葉と鳥のうた/夜風と星のうた

 

 

これは甲乙付け難くて同率1位です。メイプルデルタの昼と夜の曲。紅葉の美しい景色と、どこか儚い雰囲気が思い浮かびます。ループの所で静けさを感じるのが堪らなく好き。
 
 
それで冒頭にちょろっと書きましたが、アトリエシリーズのプレイは初代マリー・2作目エリーから随分と間が開いてて、一足飛びでライザをやり始めたんで、その間の音楽事情がどうなってたのか細かいことは知らないんですけど、実は仕事中のBGMとしてアトリエシリーズをいくつか流し聞きしていました。その中でもライザは印象に残りやすい曲が多くて、それと、何か知らんけど、それまでのシリーズと比べて曲の質感がグレードアップしてるような気がしてたんですよね。
 
ということでちょっと調べてみると、「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100まとめwiki」っていうのに作曲者名などの情報が書いてありまして↓
https://w.atwiki.jp/gamemusicbest100/pages/8006.html
 
「音楽はシリーズお馴染みの柳川和樹氏とアサノハヤト(浅野隼人)氏に加え、コエテク所属の中村新一郎氏、水上浩介氏、三武亜紗美氏が製作に参加。サウンドディレクターは吉田真利氏。主題歌・挿入歌の作詞も手掛けている。 」
 
どうやら、お馴染みメンバーにコエテク陣が加わっていたんですね。それまでと違うと感じたのはここにあるのかもしれないです。そして、自分のお気に入りの曲は概ね三武亜紗美さんという方が作ってて、あーこの方の作曲が琴線に触れたのかな…と、何となく納得しました。
 
なお、上記のwikiに順位も併記されていて、それを見ると私のお気に入りはさほど人気がないようです(笑)もちろん人気のバトル曲も秀逸で好きなんですけど…メイプルデルタは絶対ランクインしてるやろ!?って思ってたのにランク外で、なんかちょっと悔しいw
半年ぐらい前?フォロワー界隈で雀魂の流れが来たので、ノリで麻雀講座配信をしてたことがあるんですが、その内容をまとめておこうかと思いまして。
 
その前に、初心者の方には、入門編として以下のウェブサイトをオススメします。
 
 
すこやか麻雀 新時代 麻雀入門テキスト
 
視覚的に分かりやすいし、最低限覚えるべきものがまとめてあって、良いのではないかと思います。
 
 
さて本題ですが、私が配信で喋っていた内容は、初心者向けではなく初心者脱出したい人向けです。
 
上記の麻雀テキストの内容は把握していて、かつ、ある程度遊んだ経験がある人向けです。雀魂でいうと、初心より上に行きたいな~とか雀士の人が見たらいいかな、ぐらいの内容ですかね。逆に、初心者向けじゃない「○○の必勝法」みたいな書籍を読んだりする上では、必須の内容が多いかと思います。
 
具体的には、捨て牌の読み方とか、覚えておくべき点数計算とかの内容です。
1回あたり約30分で、全6回あります。
第4回ぐらいまで見たら十分かなー?第5回以降はオマケみたいなもんです。
声のボリュームが小さかったりノイズがあったり、お聞き苦しいと思いますが、もしよければご覧ください。まぁ最近は、たくさんのVTuberが楽しく配信してたりするので、果たして見てくれる人がいるのかどうか疑問ですが。
 
 
雀魂で初心者脱出のための麻雀講座配信
 
捨て牌の基本的な読み方
筋読み、壁読み、ソバテンについて
 
1:30 復習(筋読み)
4:37 色々な待ち方について(基本の5種類とその組み合わせ)
26:31 何切る
 
1:05 復習(壁読み)
4:20 単騎待ち(振り返り)(字牌の待ち)
9:58 平和について(役の作り方、メリットなど)
32:29 アフタートーク
 
1:02 捨て牌の読み方(染め手)
5:25 点数について(点数の決め方、増え方、覚え方など)
29:17 アフタートーク
 
0:51 捨て牌の読み方(トイツ系)
8:40 点数について復習
14:40 符計算
30:05 生ガチャ(アフタートーク)
 
【重要】動画内では「雀魂に包(パオ)のルールは無い」と誤った情報をお伝えしてしまいました。実際は包が採用されています。
0:41 高点法
7:36 流局
10:26 包
13:14 生ガチャ(アフタートーク)

その日は北陸新幹線で東京まで戻ってきたんですが、終点の東京で降りるときに、新幹線の中に端末を忘れていってしまったんですよね。

 

どこに置いたかというのは明確に覚えていて、椅子の後ろ側に網状のポケットがあると思うんですけど、充電が終わったあと、その中にスポッと入れたままにしてしまったんです。今後は絶対にあそこには入れないぞ!と…

 

気付いたのは東京を降りてからJRで何駅か進んでしまったあとで、すぐに東京駅に引き返しました。

 

東京駅で清掃が入ると思うので、そこで拾われて遺失物センターにすぐ届くんじゃないかな、という読みだったんですが、JRに何度問い合わせしても「そのようなものは届いていません」という回答でした。

 

その間、悪用されたら困るので、キャリアに電話して停波の手続きを取りました。そしたら、オペレーターさんの案内で、現在の端末の場所が分かるサービスがあるというので、やってみることにしました。GPSはオフにしてるんですけど、4Gの電波の基地局からおおよその場所は特定できるということでした。

 

オペレーター「現在の位置は…、埼玉県」

らむてが「埼玉県。埼玉県!?

オ「埼玉県桶川市、ごちょうだい、と読むんですかね」

ら「ごちょうだい…漢字で書くとどんな字ですか?」

オ「漢数字の五に、まちの町、台風の台です」

ら「もしかして、新幹線の線路の上にありますか?」

オ「左様です、新幹線の線路が通っております」

 

調べたらここでした。

 

ファー!!!!!

 

端末君はそのまま新幹線に乗って金沢方面に行ってしまったようです。

ちょうどその時間あたりに五町台を通りそうな新幹線を乗換案内で調べたら、それっぽいのを発見したので、ほぼ確実に折り返しているだろうと分かりました。

 

その日の回収は諦めて、JR西にも問い合わせしましたが、新しい情報は無く。キャリアに電話して端末交換手続きの話とかもしてました(保険に入ってたので安く交換できたらしい)。それと、色々なSNSとかのアカウントをひととおりパスワード変更したりして、セキュリティ対策をしました。

 

翌日、昨日の作業の残りをやってる最中に、自分のPCから位置情報を検索できるキャリア用のサービスがあるのを発見したので、やってみました。朝の9時前ぐらいですかね。すると、なんと王子あたりに戻ってきていたのです。10分ぐらいしてもう一度調べたら、今度は上野まで移動してて、その後はずっと上野に留まっているような動きでした。これはもしや…

 

朝イチの遺失物がデータベースに登録されるのが10時~11時ぐらいだと聞いたので、11時に電話したら、見つかりました!!

上野の遺失物センターに届いているとの事でした。

 

端末を引き取るとき、どこで発見されたか聞いたら「車庫から出て朝の清掃をしたときに見つかった」とのことでした。

 

「埼玉県」って聞いたときは絶望してたんですが、本当に見つかって良かったです。悪用された形跡もありませんでしたし。GoToが中止になって人が少なかったのも功を奏したのかもしれません。

 

大昔の出来事で、恐らく記憶が断片的に間違ってるんですけど、この機会にまとめます。実は結構ファンだったんです。今の私のフォロワーさんの9割以上は知らない話でしょう。
 
竹内結子さんを初めて知ったのは、1997~98年ぐらいのパソコン系の雑誌の表紙だったんですけど、ベーマガ(BASICマガジン)だったような気がして調べたらそんな表紙は無かったし、一体何の雑誌だったっけかな…とにかくその雑誌の表紙にビビビっと来て、買ってずっと取っといてあったんですよ。
 
当時はまだネット検索してもほとんど情報が無かったんですよね。まぁ一応、映画デビュー作の「イノセントワールド」と唯一のCDとなった「ただ風は吹くから」はこの時にちゃんとゲットしてると思うのですが(名曲だから皆さんに聴いて欲しい!)、それで、自分の力で少しでも竹内さんの事を世に知らしめたいと思って、個人でホームページを作ったときに竹内さんを紹介するコーナーを作りました。竹内結子ファンホームページ第一号的なノリで。専用の掲示板やチャットを作って、ファン同士でやり取りしてました。
 
たぶんそれと同時ぐらいに、事務所の公式ホームページに公式の掲示板が出来たような気がします。そこに何か書き込んだらご本人から返事があって、ってまぁそのときは仕事の一環で全員に返信なさってたと思うんですけど、お仲間さんが「らむてがさん、返事が来たよ!」って教えてもらって見に行ったら、既にログが流れてて良く分からなかった、ていう悲しい思い出も残っていますww
 
その前後、時系列が分からないけど写真集の発売があって、お仲間さん達とオフで集まって…かどうかも記憶が曖昧ですが、握手会を見に行ったんですよね。今は亡き、渋谷の五島プラネタリウムがあったビルの中の本屋さんだったと思います。自分は握手券をゲットできなくて、遠くから眺めているだけでした。でも、めちゃくちゃ綺麗で、オーラを放っていて、女優さんてすげーやって思いました。肉眼でお目にかかれたのはこの時が最初で最後です。
 
やがて、NHKの朝ドラ「あすか」に大抜擢されるじゃないですか。そりゃ~もうお祭り騒ぎですよ。お仲間さん達とNHKの展示を見に行って買ったテレカがこれ↓ですよ。買ってから今まで、ずーっと財布の中に入れて持ち歩いていたので、だいぶ汚れちゃってますが。
 

 

ただ、お祭り騒ぎの一方で、凄く熱量のある凝ったホームページを作っているお仲間さんが出現して、そちらにアクセスが流れて自分の方は過疎っていったので、しばらくして自分のホームページは畳む方向に行きました。それに、応援してる人がブレイクしたら、自分の役目は終わったなって思う訳ですよね。なので、それ以降のお仕事を追うことはなくなってしまったのですよね。いわゆる「にわか勢」に移行したんですけど、その後もちょくちょく映画やドラマ、CMとかでお見掛けするので、元気でやってそうだな…と柱の影から見てました。
 
私の中では、唯一肉眼で見たときのキラキラした竹内さんのイメージが離れないのですが、最近のお姿の中にも、その時感じたキラキラが微かに思い出されますね。
 
昔のホームページの断片だけでも、パソコンの中に残ってないかなーと思って探したんですけど、先日パソコンを買い替えた時に断捨離しちゃったので、全く残っていませんでした…ちょっと勿体なかったかな…
 
竹内さんのおかげで出会った人や、経験できたこともあるし、私の青春の一部なので、底辺の一ファンとして、今はただただ寂しいという気持ちです。というか、やはり、信じられないですね………。ご冥福をお祈り申し上げます。