RAMSのブログ

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この度の東北地方太平洋沖地震による被害により
被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げると共に
お亡くなりになられた方に心からご冥福をお祈り申し上げます。



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3.11の本震から1ヶ月が経過しました。
弊社でも地震後は、様々な対応に追われ慌しい1ヶ月となりました。


今回の地震で一番被害が大きかったのは津波による被害です。
耐震設計の建物はあっても津波に対応できる建物は皆無です。

今回の件で、不動産という立場から考えさせられる事が多かったですね。


マグニチュード9.0と言う規模の地震が起こり
東北地方で崩壊した建物も少なくありません。



日本は地震大国でありながら、耐震設計の建物はまだまだ少ないです。

そこで、失敗しない家選びを少しご紹介することに致します。

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①強い家

今回の東北地方太平洋沖地震や阪神大震災クラスの大地震は、
いつ東京近県で起きてもおかしくないといわれております。

こういった大地震からご家族の命を守るためにも強い家であるということは
良い家選びの条件の1つであることは言うまでもありません。

日本の建物は、海外の建物から比べると「強い家」だと言われています。


②カッコイイ家

耐震設計で安心な家でもやはりデザインにはこだわりたいもの
日本は戦後から近代化へと発展するまでにかなりのスピードで成長してきました。
その文化は、欧米や他国の影響も多いといわれています。

日本古来の和風な建物も風情がありよいのですが、洋風でカッコイイ家は
誰もがあこがれる家の条件だといえます。


③使いやすい家

カッコイイ家でも機能はまるでダメ
では意味がありません。

住む人が暮らしやすく使いやすい家でなければ不便に感じてしまいます。
長く住むなら 利便性が高いものが条件として挙げられるでしょう。


④健康的な家

耐震設計でデザインもかっこよく 利便性にも長けている家が理想です。

しかし、蓋を開けてみたら通気性が悪く カビが生えてしまう
壁紙に使用する科学物質などで家族の健康を害する
ような家では意味がありません。

体に良いという無垢の木材や珪藻土等の自然素材をふんだんに使った家を
選択するのが良いでしょう。



⑤オンリーワンな家

どんな建物でも、オンリーワンであるのは間違いないでしょう。
何処をみても同じ という家は 建売住宅や公団、姉妹マンションなどでは
よく見かける事もあります。


・家を建てる
・家を買う
・マンションを買う
・不動産投資をする



建物を購入する際には様々な用途がありますが

その用途に合った オンリーワン な家(物件)を目指すと価値がぐーんと上がります。

・ウッドデッキを作り、休日には皆でバーベキューをしたい

・ホームシアターでご夫婦の2人だけで映画を見たい

・ワンちゃんと一緒に住める家にしたい

などなど...



5つの条件が全て揃うのが理想ですが、そうも行かないでしょう。


建物のご相談は R-プロジェクトへお気軽にどうぞ
◆お問合せ:http://ramspj.jp/i_form.html

◆不動産投資・リノベーションならR-プロジェクト
http://ramspj.jp/
こんにちは、

今日は不動産投資のお話をしようと思いましたが
こんなニュースを見つけましたのでご紹介します。


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米国の商業用不動産市場の低迷も深刻ですが、日本でも賃貸オフィス空室率が過去最高になっているようです。

<東京都心の賃貸オフィスビル空室率が過去最高になった。オフィス仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が11日まとめた2月末の都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率(解約予告を含む)は8.66%と前月比0.41ポイント上昇した。六本木ヒルズなど大型ビルの開業でオフィスの供給過剰が「2003年問題」といわれた03年8月を6年半ぶりに上回った。(3月12日付日本経済新聞より一部抜粋)>

03年のオフィス空室率上昇は供給過剰が原因だったのに比べ、現在は需要不振が空室率拡大の主な要因だとか。

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この不況の中、不動産投資するには最適ではと各ユースでも言われておりますが
買う側にとっては最高の時期ですが、売る側にとっては最低な時期ですよね。


と言うことは、現在持っている物件をいかに有効活用していくかと言う点に着目されつつ
あるのではないかと私は思っています。


投資物件で購入した不動産が『空室率』が高ければ「投資」どころか
出費ばかりで意味がありません。

有効活用するためにも知識や経験なども重要だと私は感じます。

皆さんにもぜひ、不動産投資の勉強をして頂き上手な運営・運用方法を学んで下さい!

◆不動産投資の知識を学ぼう!
http://ramspj.jp/investment_basic.html


ご相談はお気軽に!
◆R-プロジェクト
http://ramspj.jp/

本日は、いつもよりも少し真面目に

『今よりも建物の価値を高める方法』

をテーマにお話をします。


不動産物件をお持ちのお客さまも多い中
建物の価値は1日1日と落ちていきます。


10年前に立てたアパート

借り手を多く獲得する為にどの様な事をすれば良いのでしょうか?


アパートの建替えをするには大規模すぎるし
中途半端なリフォームをしても借り手が増える確証はない。


では、どの様に 物件 の価値を高めれば良いと思いますか?!


最近のニュース記事でこの様なものを見つけました。


「リノベーションマンションを高値で取引」

もともと賃貸物件であった建物を購入し。入居者がいない住戸について専有部をリノベーションして販売する。また、専有部だけでなく、エントランスや中庭など共用部まで幅広くリニューアルした。
 なお、地下に平置き駐車場を約70%確保した。専有面積は74.01~115.04平方メートル、3LDKが中心にした。

販売価格はリノベーションする前に比べて30%増しにも関わらず入居者が増加した。


とあります。


これこそまさに物件の価値を高めた事例ではないかと私は感じました。


家主の主観でリフォームし失敗する事例も見てきましたが
やはり、専門家の目線と地域のマーケティングを用いた
その物件の価値を高める為の『リノベーション』を行う事により
日々酸化していく物件の価値を高めるのだと私は思います。

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また、リノベーションする程でもないが今よりも価値を少しだけ高めたい
と言う方には、リペアがおすすめです。


リフォームとは違い 特定箇所を綺麗にする リペアは 低コストで施工も短期間で
終わるケースもあります。


まず、リフォームかリペアで迷われるなら専門家に相談するのが一番の近道です。



■リノベーションのご相談はこちらから
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