たべもんのおはなし
昨日はガンガンくだらない話をしてしまいましたが、
反省はしていない。むしろ清々しいくらいだ。
と、「内なる姐さん」は申しております。
今日もくっだらない話を真面目に言ったります!
今日のテーマは食べ物。
こないだお寿司のネタでね、なまこがあるのを知ったんですよ。
なまこってさ、先輩の言葉を借りれば、「濡れた靴下」みたいじゃないですか?
まぁなんとも形容しがたいキャラで・・・
で、それを、姐さん食べました。勇気を持って食べました。
んだら、これまたなんともいえないテイストで・・・
軍艦だったんだけどね、うっすらと塩味なんだ・・・磯の香りというか・・・
まぁ好きな人にはいいんだろうけどね。
んで、何が言いたいかというと、
よく、「初めてタコとかなまこを食べた人は偉い」とか言うでしょ?
「あんな気持ち悪いもの」とかって。
でもね、ウチ思うんだけど、
人類がああいうもの気持ち悪いって思い出したのってすっごい最近の話のような気がするんだ。
猿人や原人はおろか、旧人・新人ですら何でも食べてたと思うよ。ほんとここ数千年の話なんだと思うんだよね。
ウチは文明学好きだからこういうこと色々と勉強してるけど、食文化って結構変わってきてるじゃん。
日本だって好んで牛肉を食べだしたのは明治入ってからでしょ?でももっと時代をさかのぼれば、
ナウマン象を食べてたぐらいだから牛だって当然食べていただろうし。今の種類かはともかく。
んで、一時期流行ってた「マグロ漁」でも言ってたけど、
カジキマグロって大きいマグロより中ぐらいのマグロの方が高く売れるんだって。
身がしまってて大味になってないからなんだろうけど。
だから漁師さんは生活のためには中ぐらいのカジキを狙いたいんだけど、
釣り師の血としては大物が釣りたいんだよね。
でもさ、原始の時代なら絶対に大物がいいよね。味はともかく量がないと生きていけないわけだから。
だからきっと食べたんだよね、なまこ・・・。
すごいよ、昔の人は。蜂蜜だってもう5000年くらい前から養蜂して食べてるって聞くし、
蜂の巣の中に食べられる液体が入ってるとは普通考えないでしょ?刺されると痛いしさ。
飢えたら何でも食べるんだよ。
日本ってさ、今の食糧自給率が40パーセントくらいで、将来飢える時が来るって言ってるけど、
意外と探せば食べるもの見つかるかもね。
エチゼンクラゲだって大量発生して困るとか言ってるけど、
日本に飢餓が来たら一躍ヒーローだと思うんだけどなぁ。食べつくしちゃうのはダメだけどね。
今日は食べ物の話。好き嫌いは、ダメ!ゼッタイ!無理はしなくていいけどねw