埼玉はダサくないやい! -352ページ目

いや、失恋

サルヴェ諸君。みんなのアイドル、姐さんだ

声はジャックバウアー(りっきー)でお送りしました。


職場での会話。

ウチOさん(男、24)Tさん(女、17、雑用専門、しっかりした子)


その日、ウチはぼぉ~っとしていた。暇だったからだ。

その間Tさんはせっせと雑用をこなしてくれていた。

隣でOさんもぼぉ~っとしていた。彼はそれが実に上手い。

ウチがやったってマヌケ面にしかならないが

彼がやると、ぼぉ~っとする様が絵になる。なんか憂いを帯びる横顔というか。

ちらっと、その顔を見ていたその刹那。


「姐さん君、まだ学校でセクハラされてるの?」

「なんですか、突然!」ホントにビックリした。

「顔真赤だよw」

「そりゃ、他の人の目の前で言われたら・・・」

「ねぇねぇ、Tさん。姐さん君、大学でセクハラされてるんだってw」

「いや、何で言うんですか!」

「可愛がられてるんですよ、きっと!」

「全然、嬉しくないから。っていうかリアクション困るw」

「セクハラされるうちが華ですよw」

「そうかも知んないけど・・・。」

「なんか、姐さんさん、変な方向にモテますねw」

「というと?」

「Nさんの娘さん、姐さんさんに会ってから、筋トレ始めたらしいですよw」

「?」

「姐さんさんが王子様に見えたそうでw急に身だしなみに気を使い出したそうです。」

「え・・・あ、(前に言ってた)かっこいいってそういうことなの・・・。」

だが残念だがウチにロリコンの気はない。14歳に興味はない。あと3年だな・・・。17くらいは欲しい

「娘さんの方はいいけどお母さんアレじゃあねw」

お母さんの方(Nさん)は、悪い意味で「おばちゃん」なので職場での評判はよろしくない。

「見た感じはいい子だけど、あの親の子だからきっと夜になったら首が伸びるとかw」

いやいやOさん、それはあんまりだよwそれじゃ完全に妖怪じゃないかw

ちなみに弱女性恐怖症のウチはこの間、ほとんどTさんと目を合わせないw


この後もウチの昔の恋人の話をOさんから「そういえば」と振られ、

Tさんが帰った後も、2人は暇を楽しみましたとさ。

めでたしに限りなく近いなにか(春原大先生より)


さて・・・こんな話をした日のウチは情緒不安定に。テンションがハイになったり、ローになったり。

色々反省しました。職場の人にはあんまり自分のこと、語らないほうがいいですね。ネタにされる。

ブログなら知らない人がほとんどだから、気が楽でいい。

にしてもこのウチが王子とは滑稽こけこっこーだ。

実物を知る大学の連中とかなら吹き出しますねw

「あいつは下ネタ王子だろw」って。


ここまでが長すぎる前置きです。


そんな反省をふまえて

いったりましたわ、いったりましたわ。

ええ、そりゃあもう!


ばっさりと!


断髪を。

いつもなら結わいてる、この髪を。結わいた形のまま。ばっさりと。

戦に行く夫に妻が持たせる感じの形で切れました。

「失恋したの?」と、職場で言われそうですが、その答えは決まっている。

「いや、失恋じゃないです。自分に失念しました。」

これにキマリだねっ!


今、襟足よりサイドの毛(もみあげじゃないよ)の方が、長い状態です。

まぁ高校時代後期の髪型ですね。

高校時代はサイドの毛があごの下で結べるくらいまで長かったですからね。


首が寒い。

サリュ