ニートの気持ちがわからない
サルヴェ~「新婚さんでしょ~、風俗嬢、ギャンブラー・・・」姐さんです!
前回は「スケバン刑事」でしたねw 古いけど有名だから簡単だったでしょ。
今のお仕事について、もう10ヶ月近くなる。
父の顔で入れた。未だにホントにそれでいいのかと思う。
色んな事があった。
酔ったお客様にキスされたり、
派手にぶちまけられたジュースを拭きとってて、ズボンがずっとジュース臭かったり、
職場の人から総計720枚のDVDを渡されたり、
なんかチョコとかもらっちゃったりもした。
色んな事があった。
でも一番嬉しかったのは、今日、いつも挨拶するだけだったお客様に声をかけてもらったことだ。
常連さんには、笑顔で「いらっしゃいませ!こんばんわ」と挨拶をするようにしている。
一見さんっぽい人には「いらっしゃいませ」のみだ。
「姐さん君は、大学生?」と声をかけられた。 いつもマルボロのBoxを吸っている男性客です。
「どこの大学?おぉ、優秀だねぇ」「学科は?・・・あぁ歴史科なんだぁ!」とか聞かれた。
すんごい嬉しかった。なにより名前を覚えていてくれたのが嬉しかった。
この仕事をやってて一番嬉しい瞬間かもしれない。
ウチはお仕事をするのが楽しくてしょうがない。
店内ピッカピカにして、裏の飲み物棚とかも整理して完璧にするのも快感だし、
その後「姐さん君が来ると、いっつも綺麗だ」ってオーナーに褒められるのも快感だ。
親も唯一褒めてくれる。「お前はそういう、仕事に対する事だけはしっかりしている」って。
高校では禁止されていたからやれなかったけど、もっと早くお仕事がしたかった。
だから・・・ニートの気持ちがわからない
なぜ働かない?働き口は、贅沢しなけりゃ結構あるぞ?
ウチは本意で今のお仕事をしているわけじゃない。
本当は違う仕事がしたかったんさ。
でも、やっぱり「全受け入れ思想」がここにも効いてくるわけで・・・。
不本意でも、「いい所・やりがい」を探して頑張っちゃうわけさ。
何年か前「ハケンの品格」ってドラマがあった。
ウチは滅多にドラマとか見ないんですが、これはハマった。
その主人公、スーパー派遣社員の大前さんは「働くことは生きること」を信条としていた。
ウチみたいな頭ン中フワフワした人間にも、「プロ意識」ってのがある。
お仕事に関しては、完璧を求めたい。
・・・周りから、「バイトじゃなく正式に就職しちゃえば?」と言われる。
悩みます・・・。
一応夢はあるし、でも接客も楽しいし・・・。
なんだかんだまだ若いんだから、色々悩もうと思う。
話変わって明後日から合宿(2日~4日)です。
会津若松まで行きます。旅の好きなウチには最高の地です。見所いっぱい♪
「おっ!地元じゃん!」という方、いざ!参る!!
なので、次回のネットラジオは鬱陶しいディレクターは無し!
DJのみで頑張ってくれ給え! ウチ無しじゃ企画もないだろうけどw フツオタのコーナーで繋ぎね。
どうでもいいけど、エスカルゴ見てると「プリティウーマン」思い出さない?
ではではサリュ~♪