没落貴族
チャオ!姐さんです
まぁなんていうか、ウチの一族が没落して久しいのですけど
「没落貴族」呼ばわりされるのって、結構堪えるんですよねw
今の実家住所が買収され、引っ越す話が出ていました。
実家の周りは元々はウチの家の土地だったのですが、
病の高祖母のために高祖父が土地を売ったり、曽祖母がだまし取られたり・・・
しかもその土地をだましとった連中が、今じゃ社会的な権力者たちだから腹が立つw
んでもう土地は残っていません。
自分の家の土地も地主が別です。あ、この地主さんに土地取られたわけじゃないです。
んで、90%引っ越すことになるだろうと話し合っていたのですが、
地主さんや町会のみなさんに「○○さんには出て行ってほしくない」と言われ非常に嬉しかったです。
そこで地主さんと、買収側との戦いです。
どちらがより高いお金を提示するか。
結果、地主が勝ちました。
よって出て行かなくて済むようです。
まぁ、その代わりに地主に賃料を出すのですが、先祖代々の土地は離れたくないものです。
なんで地主さんがここまでやってくれたかは、昔からウチの女性陣が特に親しくしていたから。
数年前亡くなった地主のおばあちゃんとウチのおばあちゃんは仲が良く
ウチの母親も、今の奥様と仲が良い。
本当に人付き合いって大事だと思った。
ウチもほぼ必ず、地元の祭や行事には参加するようにしているし。
そういうご近所同士の付き合いのおかげで、ウチの家は救われた。
お人好しだけが取り柄みたいな一族でしたが、
今回は、そのお人好しに救われたのでしょう。
没落して久しいですが、ウチが死ぬまでにはまた昔のような繁栄をみたいものです。
アデュ