大会に呼ばれて
サルヴェ!姐さんです
今日の小噺
ある早朝のこと、母親が息子を起こすために部屋に入って言った。
「起きなさい!学校に行く時間ですよ!」
「なんでだよ、母さん・・・。学校になんか行きたくないよ!」
「なんで行きたくないの?理由を言いなさい!」
「生徒たちは僕のこと嫌ってるし、それに先生たちまで僕のこと嫌ってるんだよ!」
「そんなの、理由になってないわよ。さあ、早く起きて支度しなさい」
「それじゃあ僕が学校に行かなきゃならない理由を言ってよ!」
「まず、あなたは52歳でしょう。それに、校長先生でしょう!」
・・・オチがいまいちでしたねw
後輩に大会に呼ばれているので、高校弓道の大会を見に行ってきます。
かつてはウチも「大前」という、ウチの学校でのエースポジションを、先輩をさし置いてやらせていただきました。
あの頃が自分の黄金期でしょうか?w
もう大会の賞状もどこへ行ったのやらw
今年の大前は誰かなぁ。新・主将は誰になるのかなぁ。などなど気になることが多々あります・・・。
ということで彼女さんと一緒に大会を見に行ってきます。
なんか好奇心から弓道の大会というものを見てみたいそうで。
ではいってきま~す
サリュ