埼玉はダサくないやい! -145ページ目

元の居場所

チャオ!姐さんです



先日の学会は疲れましたが、いい経験にもなりましたし、いい後援者もできました。


なんと!ある有名大学K大学の名誉教授である方にお近づきになれまして、

その方、歴史的史料等を集めるのがお仕事であり、そういうセンターの館長であり・・・

加えて、実にユーモアあふれる方でしたw


そのような方が、「史料ほしかったら言ってくれ」とおっしゃってくれて、連絡先もいただけました!


せっかくいい史料を使えるチャンスがあるので、論文が成功するように頑張ります!

問題は文章構成力と切り込みかたかなぁ・・・。




今日のお話。


学校行く途中で、あるものを拾いました。

一度はその横を通り過ぎたんですけど、「今のどう考えても、アレだよなぁ・・・」と思い、戻ることにしました。

近くを歩いていた人に、「すいません、この辺に交番ってないですか?あと、何か入れ物もってないですか?」と

頭に自転車のヘルメット乗せて不審者丸出しで尋ね、ビニール袋と交番の場所情報ゲット。


んでビニールに入れて交番まで持っていく。「すいません、これ拾ったんですけど・・・」


巡査 「亀ですか?」

ウチ 「ミドリガメです」


それはもう立派なミドリガメですよ。甲羅だけで15センチはありました。

男としてを見捨てるわけにはいかなかったんですよ・・・。


奥から出てきたおまわりさんとも、「亀ですか?」「はい、ミドリガメです」のやりとり。


なにやら電話で指示を仰ぐおまわりさんたち。


3回ぐらい「お宅で飼う気はないですか?」と聞かれましたw

ああいうのって勝手にあげちゃっていいのかな?持ち主探すの面倒だったか?

とにかく、名前と連絡先だけ教えて、ウチは学校に向かいました。


この暑い中、東京のコンクリートジャングルでミドリガメが生き延びていけるとは思わない。

川があるならなんとかなるかもしれないけど、かろうじて排水路程度しか水っ気のない環境。

一体どこからやってきたのかわからないけど、元の居場所が一番だぞ、亀よ。



ではではアデュ