元の居場所
チャオ!姐さんです
先日の学会は疲れましたが、いい経験にもなりましたし、いい後援者もできました。
なんと!ある有名大学K大学の名誉教授である方にお近づきになれまして、
その方、歴史的史料等を集めるのがお仕事であり、そういうセンターの館長であり・・・
加えて、実にユーモアあふれる方でしたw
そのような方が、「史料ほしかったら言ってくれ」とおっしゃってくれて、連絡先もいただけました!
せっかくいい史料を使えるチャンスがあるので、論文が成功するように頑張ります!
問題は文章構成力と切り込みかたかなぁ・・・。
今日のお話。
学校行く途中で、あるものを拾いました。
一度はその横を通り過ぎたんですけど、「今のどう考えても、アレだよなぁ・・・」と思い、戻ることにしました。
近くを歩いていた人に、「すいません、この辺に交番ってないですか?あと、何か入れ物もってないですか?」と
頭に自転車のヘルメット乗せて不審者丸出しで尋ね、ビニール袋と交番の場所情報ゲット。
んでビニールに入れて交番まで持っていく。「すいません、これ拾ったんですけど・・・」
巡査 「亀ですか?」
ウチ 「ミドリガメです」
それはもう立派なミドリガメですよ。甲羅だけで15センチはありました。
男として、亀を見捨てるわけにはいかなかったんですよ・・・。
奥から出てきたおまわりさんとも、「亀ですか?」「はい、ミドリガメです」のやりとり。
なにやら電話で指示を仰ぐおまわりさんたち。
3回ぐらい「お宅で飼う気はないですか?」と聞かれましたw
ああいうのって勝手にあげちゃっていいのかな?持ち主探すの面倒だったか?
とにかく、名前と連絡先だけ教えて、ウチは学校に向かいました。
この暑い中、東京のコンクリートジャングルでミドリガメが生き延びていけるとは思わない。
川があるならなんとかなるかもしれないけど、かろうじて排水路程度しか水っ気のない環境。
一体どこからやってきたのかわからないけど、元の居場所が一番だぞ、亀よ。
ではではアデュ