鎖でSM
チャオ!姐さんです
お薬のおかげで少し体調も良くなったので、小説を少々。
芥川龍之介の『地獄変』『泰教人の死』『藪の中』
そして読みかけだった岡本綺堂の『玉藻の前』を読みました。
今は太宰治の『富嶽百景』を読んでいるところです。
昔に読んだことのある本ばかりですけど、最近はそういった本を読むことが多いです。
海外文学もアガサ・クリスティーやH.G ウェルズ、ブライアン・ジェイクス・・・えとせえとせ。
ウチは腐男子という印象ばかりが目立っているかもしれませんが、もともとが文学青年ですので。
でもね、腐った目で今更ながら読むと、『地獄変』の、鎖でSMするところとか
『泰教人の死』の可愛らしいショタを弟のように可愛がる男のくだりは、何か物思うところがありますねw
『玉藻の前』のような怪奇モノも好きですね~。京極夏彦作品とかね。
白面金毛九尾の狐の話なんですけど、インドから中国を経て日本に渡ってくるなど伝承に忠実。
平安末期が舞台の物語です。興味があったらぜひ。一応、恋物語ですw
それと・・・ブライアン・ジェイクスの『レッドウォール伝説シリーズ』が欲しいんですけどねぇ・・・
なかなか売ってないんですね。図書館で借りるしかない。
ネットで探して買いますかね。でもお高いんでしょ~?
さてと・・・井伏に放屁させに行くかね。
ではではアデュ