埼玉はダサくないやい! -104ページ目

忠臣蔵

チャオ!姐さんです



先日の記事が若干の誤解を与たそうなのでちゃんと説明します。



性描写のある「図書がなくなる」という表現をしていましたが撤回します。


未成年の手には届かなくなります。

中・高校生の腐女子さんたちは買えなくなるわけ・・・ですよ


こいつぁ一大事でぃ


つまり本屋さんは今までBLコーナーとか普通図書と同じように棚を設けていましたが

これからはカーテンやのれんで区切る、

あの!ビデオショップなどでよく見る!あのコーナーを新たに作らなければいけないわけです。



これが正しいやね。ウチはもう成人してるので買えますけど、

どのみち市場は縮小されてしまうんじゃないかな・・・。



あの黒いカーテンをくぐってBLを買うのはイヤだなぁ・・・


普通の本棚と一緒だから平然と一人でも買えるって人も多いだろうに。


まぁウチはBLコーナーに一人で行くのはもう慣れたので平気ですけどw

このままでは若い人材が育たない!それはいくない!絶対にいくないぞ!うん!



今度、アニメイトに行ったら、すでに黒いカーテンで仕切られているのだろうか。

ピンクかな?アニメイトだから青か?


とにかく、秋葉原や中野の関連店舗はどういう対応をとっているのか、自分の目で確かめるかね。




昨日は赤穂浪士の討ち入りの日でしたね。

ウチのご先祖様(血縁はないけど)は関係者だったそうなので、感慨深いです。


主君である浅野内匠頭の仇、吉良上野介を討つため

家老である大石内蔵助を筆頭に47人の家来で討ち入りを行う物語です。

忠臣蔵の細かいストーリーはググってね。

本当に感動的だから。

実話をもとにしたフィクションですけど、物語としてしっかりしてます。


「大石東下り」のシーンはいいよねぇ・・・。

大石が江戸に出てくる際に敵方や幕府に身元がバレないように偽名でやってくるのですが

その偽名の本人に宿屋で出くわしてしまうシーンです。


動画はこちら


浅野家の家紋と切腹刀でピンとくる垣見五郎兵衛。

大石の覚悟を見て、自分を偽物と言いきっちゃう本物。しかも通行手形までくれちゃって。

かっこええわぁ・・・

赤穂浪士たちも感激して頭を垂れています。

4分15秒からの大石のセリフも深しいね~。

垣見からのエールも、しっかりオブラートに包んで

「めでたくこの度の御用を務めなさるよう、心からお祈り申し上げる」なんて、粋じゃないか!

それだけ世の人は赤穂浪士に同情的だったということかね。


ちなみに動画中で「近衛家御用人」と名乗っていますが、

他の説では「日野家御用人」の場合もあります。ちなみにね。



ではではアデュ