お疲れさまです
なかなか書けないので…いつも色々盛り込んでしまう私のブログ


どこか一部分だけでも…画像チラ見して頂くだけでもありがたいです
いいねやコメントもとっても嬉しいです〜
ありがとうございます
でも「オシッコも綺麗になったね」と言われました
良かった…本当に良かったです…
でも…腎臓の大切な2つの数値は多分完全には良くならないので、、用心していかなければ

そして、、未だ時々不吉な臭いがフワッと漂う時があり…食欲もムラがあります…
油断はならぬ…
らむの犬生
、少しでも快適に長く
と願うばかりです前々から予約していたトリミングも無事行けました


一時はキャンセルしなきゃいけないかと悲しんでましたが…
何年も前から朝晩、白内障の目薬もしてます

」とクルクル回ってはしゃいで、手を出すとハイタッチしてたのですが、具合悪い時はできなくなっていて(動画6秒)
こんなに元気になってくれて…嬉しい・嬉しい・嬉しい〜〜
らむ、頑張ってくれてありがとう
動物病院の先生・スタッフの皆さまにも本当に感謝です(꒦ິ⌑꒦ີ)
そして私は…ホッとしたと同時に、あまり経験したことないくらいドッと疲れが出ました




でも湯治や遊びでリハビリ…おかげさまで元気です
らむが頑張ってくれたので、、南座に行けました…
6月8日(火) 京都・南座 夜の部 へGo



そしてカンカンも人生初
の南座
デビュー公演です
٩(๑˃̵ᴗ˂̵๑)۶
の南座
٩(๑˃̵ᴗ˂̵๑)۶
(コロナ禍なので、私は遠出も自分で運転して行ける範囲と決めています。)
二、新作歌舞伎舞踊・KABUKU
※感覚で生きているので(笑)、相変わらず劇評はできません



今回は〜鼻血が出ないお席でした(笑)
実盛物語では親子初共演ですね
╰(*´︶`*)╯♡
あらすじをザックリと
時は平家全盛期
琵琶湖近くに住んでる太郎吉(勸玄くん)とおじいさん(市蔵さま)、おばあさん(齊入さま)。
妊娠している、討死した源義賢の妻・葵御前(廣松さま)を匿っている。
ある日太郎吉が湖辺で人間の“腕”を拾った(実はその“腕”は太郎吉母の“腕”
)
その“腕”は白い棒のような物をギュッと握っている(源氏の白旗)。
平家の武将・斎藤実盛(実は元・源氏の武将で本心は源氏寄り)(海老蔵さま)と瀬尾十郎(右團次さま)がやってきて、葵御前の子が男の子なら命を奪うと言う。
やがて葵御前の部屋から出てきたおじいさんは「“腕”が産まれた
」と、“腕”をおくるみに包んで持ってくる( ̄▽ ̄;)
瀬尾は憤慨するが、実盛に言いくるめられてその場を去る。
その後実盛は、太郎吉が拾った母の“腕”は自分が斬ったものだと言う。琵琶湖を船で渡っていた時、泳いでいた女を引き上げようとしたが、「源氏の白旗」を持っていたため平家に奪われぬように“腕”ごと斬ったと。。
大泣きのおじいさん、おばあさんと太郎吉。
そこへ小まん(太郎吉の母・児太郎さま)の亡骸が運ばれてきて、“腕”を引っ付けてみたら小まんは甦り、白旗が葵御前に渡ったと聞くと安堵して再び息を引き取る。
そしておじいさんは、実は小まんは平家に縁ある娘で拾い子だと明かす。(=太郎吉も平家の血縁)
葵御前は、太郎吉を産まれた息子に仕えさせたいが、「何か手柄を立てれば」と。。
そこへ、瀬尾(源氏方)が再び現れ太郎吉に刀を持たせ、自分の腹を一突きさせる
瀬尾は…実は小まんの実父・太郎吉の実祖父だった…
手柄を立てた形となった太郎吉は、葵御前の息子・駒王丸の家来となった。
そして実盛は太郎吉に、成人してから母を斬った自分を討つように言い残して去って行った。(そののち…白髪染めして自分とわかるようにしておく実盛
)
(あ〜結局長くなる…でもこれ以上端折りたくない…)
この作品、好きなのですが…勸玄くんが太郎吉のお役をされるとこんなに切なく感じてしまうものか…と。。涙を誘う、親子共演ですね…
勸玄くんはもちろんセリフもありますが、ほとんどの時間はあぐらをかいてジ〜〜っと座った状態で物語が進んでいく…でもその間ずっと表情もつくって体勢も保っていて、、すごいプロ意識が滲んでいました
背が高くなられてはいましたが…なんだろアノ大物感…圧倒されちゃう
最後に実盛が立ち去る時、役者さまお2人が扮装されてる馬
(本物みたいによくできてます!)に乗られるのですが、颯爽とした感じで乗馬姿がとても素敵な海老蔵さまでした(*'∀'人)
実盛が立ち去る前、太郎吉の勸玄くんも乗せてもらって少し馬さんも歩き、優しく降ろしてもらって嬉しそうでした
そして!新作のKABUKU !!!
社会風刺満載



色々なお声もありましたが…海老蔵さまのたくさんの“思い”を…キャッチできた気がします

そして、いつも女形の升吉さまの立役
初めて拝見しました
帰りがけに番頭さんに出くわしたので、このことをお伝えしたら「私も初めて見ました
レアですよね〜
」と仰ってました
」と仰ってましたKABUKUも…すっごく書きたいですが…多分文字数収まらないので
色褪せないうちに改めて書きたいと思います
そして6月13日(日)の今日は千秋楽、ぼたんさん、お留守番頑張られましたね
勸玄くんも大好きなお姉ちゃまに会うの我慢してお勤めされました

ぼたんさんのお家でのお出迎え…「お帰りなさい」横断幕作られてて素敵…感動ですね…

海老蔵さまもムギュ〜してたくさんお話されますね

コロナ禍で大変な遠征、役者さま、関係者全ての皆さま
大変お疲れ様でした
そして近々メロン狩り〜🍈(ツアーではありません)
とあるお方に…一年前から計画しているメロン絡みのサプライズ(と言う名のイタズラ
)決行します
やっときた〜この季節
ワクワク過ぎる…
ワクワク過ぎる…これもブログに書けるとイイな〜
また、、モンゴル人🇲🇳のAちゃんからもちょっとSOS的なラブコールもきてるので…
予定繰り合わせたいと思います。。コレは急がないとね
今回も最後まで根気よくお付き合い頂いたお方さま…
ありがとうございました
蒸し暑くなりましたが、お身体ご自愛下さいますように…














