豊田市美術館で開催中のブリューゲル展

自分の中で途中のままでした



101点の作品のほとんどが日本初公開だそうです
最終ブース、第7章 とても有名な作品が展示されています



ここも期間限定で撮影可能でした
(撮影可能は6月17日で終了)
全部は載せきれないので、一部だけ…
6点連作の「農民の婚礼」有名ですね
マールテン・ファン・クレーフェ 作
①従者を連れた新郎の行進
ピーテル・ブリューゲル2世 作 (ピーテル・ブリューゲル1世の子)
この作品だけ、ガラスのカバーがはめられていました。
一部拡大❗️花婿と花嫁に扮した子供たちや犬が可愛いです
ピーテル・ブリューゲル 2世 作
当時(1610年頃)、結婚する時以外、髪を隠さないといけなかった農村の女性たちが、頭巾でお洒落を楽しんでいたらしいです
女性みんな被ってますね

やや右上の方に花嫁がいますが、デキ婚説があるそうです(笑)
また、男性陣は股間を強調するのが流行っていたらしく、「農民の婚礼」の1枚目「従者を引き連れた新郎の行進」の先頭の男性も、「野外での婚礼の踊り」の右下の男性も、本当にかなり股間が強調されていて笑えます

そしてみんな揃ったダンスではなく、勝手な感じでテキト〜〜に踊っているところも面白いです。
会場の外看板にもなっているこの「野外での婚礼の踊り」動いている映像になってました

超詳細に描かれている風景画に、人間の「無知」「愚行」を描いた風刺画、風俗画、、本当にブリューゲルは興味深いです
面白いです

面白いです
詳しく説明できませんが、百聞は一見にしかず

7月16日(月)まで豊田市美術館で公開中❗️❗️
観られたことない方も、図書館でも画集でも、ぜひ一度ご覧頂きたいですね…



つづく…

















