9月に入って、あっという間に3分の1が終わりましたねびっくり早いです…

キラキラ赤坂迎賓館キラキラの見学キラキラ8月終わりに行きましたが、ずいぶん前のように感じます
今まで2回当選したものの、3度目の正直で行けました
1度目、時間が取れそうになくなり キャンセルのお電話をしたら、「お電話頂かなくても大丈夫ですよ〜」と言われました
10時半の予約にして、10時15分までに集合でした。四ツ谷駅から徒歩6、7分、「暑い暑〜〜い」と汗だく、早くもメゲそうになりましたが、この門が見えただけでテンション上がりましたやっと来られた…
この門の向かって右側に進み、塀沿いに角を左折して少ししたところの西門から入場します走る人

私は和風別館「游心亭」(本館見学付き)を申し込みました照れ
参観料金  1500円  見学によって違う色のバッジを胸に着けます

内閣府の管轄なので、もちろん皇宮警察もいないし、ご案内して下さる方々も感じ良く、物々しくなかったですおねがい
皇居の見学みたいに身分証明書も要らず、スマホの見学当選画面を見せるだけでOKOKですが、海外旅行みたいな手荷物検査、金属探知機のゲートをくぐりました。ペットボトルのお茶は、警備の方の目の前で一口飲んで「ハイ、ありがとうございます」

うわぁ〜〜素敵な噴水⛲️ラブコレ見たかったんです…ラブラブ音譜
この噴水の横にあるテントで集合、改めて受け付けします

和風別館は、ガイドツアー形式で所要時間 45分程度、担当の方はとても細やかなお心配り、たまたま同じ苗字で親しみを感じました照れ
パンフレットによると「游心亭」は和風の意匠と接遇で外国の賓客をお迎えする施設として昭和49年(1974年)に谷口吉郎氏の設計で新設されたそうです(東宮御所や帝国劇場など設計されており、文化勲章も受賞されているお方です)

「この先は皇居の敷地で、ここを越えてしまうと皇宮警察がとんできますよ〜」と言われましたこの手前に おギリ程度の柵があるのですが、説明を最後まで聞かれず、何歩か向こうに行ってしまった年配の男性が注意されてました汗汗

昭和50年(1975年)エリザベス女王が植樹された、イングリッシュオークの木  
旧ソ連のゴルバチョフ書記長、アメリカのフォード元大統領が植樹された記念樹もありますクローバー

このイングリッシュオークの木は、イギリスのウィンザー城の庭園にあった若木を空輸されたそうです   立派に育ってますネ…
楽しくガイドして頂きながら、…美しい木々を眺めながら(暑くて汗でドロドロになりながら)…游心亭へと進みますあしあと(決して芝生に入ってはいけません)

游心亭はトランプ大統領が来日の際、鯉に餌をあげておられたのも記憶に新しいですよね〜ニコニコ
トランプ大統領が餌の入った升をザバァっとひっくり返していた映像がよく流れていましたが、、
「ちゃんと最初はスプーンで少しずつあげていらしてたんですよ、トランプ大統領の名誉のために、皆さまにはお伝えさせて頂きますね(笑)」とユーモアたっぷりにご説明頂きました
でも…元々、「游心亭」が完成した時はココの池に鯉はおらず、水面の揺らぎが室内から感じられるように(室内の天井にその揺らぎがキレイに反射していましたすごいキラキラ)と、少し水を張られた程度に造られたそうですが、完成後に 当時の内閣総理大臣  田中角栄氏の「鯉もいないのか!?」の一言で、鯉が入れられたと… ガーンハッ
それまでこの池は10cmほどで、鯉を泳がせるほどの水深がなかったため 高さを継ぎ足し(!!)、鯉を放流したそうです
「お力のある方の一言は、、」とまたユーモラスに仰られていました…
ただ、いまでは「来賓の方に「餌をあげたいですか?」とお訊ねすると、皆さま「あげたい」と仰られ、一つの楽しみとして活用できている」とご説明頂きました

そして游心亭入り口の横に黒松などのたくさんの盆栽
樹齢100年以上のものもあり、一番若くても60年迎賓館などに、その時々にチョイスして飾られるそうです。また、絶対に枯らしてはいけない 重大なお水やり…最近は自動放水機で管理されていますが、数年前までは年中、水やりの管理が大変だったそうです…(そりゃそうだ…ガーン)
游心亭は、天井の六角形の照明や六角形のスタンド照明など、谷口吉郎氏の様々なこだわりが見られます
…中でもビックリしたのは、ロビーにさりげなく置かれているテーブルと椅子ビックリマークビックリマーク床に付いている脚の部分が下から数cm、透明の材質で作られていて、遠目で見ると宙に浮いているようでした   …そんな遊び心が随所にあふれている「游心亭」素敵すぎます…ラブ

中は撮影NGなので、パンフレットから…
坪庭には竹類では一番大きく育つ孟宗竹、京都の最高級の白川砂、貴船石がありますが、ここも、当初は貴船石がなく、日本の心落ち着く静けさを表現されていたのですが、またまたお偉い方の一言で、最高級の貴船石が飾られたとのことですびっくり
47畳の主和室では着物や生花の鑑賞、日本舞踊なども催されるとのことですおねがい
一番羨ましいナと思ったのは「即席料理室」ビックリマークビックリマーク
来賓をおもてなしする時に銀座などの一流の料理人さんを呼び、天ぷらやお寿司が振る舞われるそうですラブ
カウンター席で、4人ほどしか座られることのない贅沢な空間で、天井は、坪庭の剪定された孟宗竹を細〜〜く裂いたリサイクルが使われて…いる…!?あ〜〜ちょっと忘れてしまいました…ガーンでも、細部まで一つ一つ本当に工夫されていて、一つ一つ全てのガイドのついたDVDが欲しいくらいです…
素晴らしい「游心亭」……
また機会をみて、今度は違う季節…紅葉が美しい秋に行けるといいなと思いました…

本館の方は、また別の機会に書きたいと思います


今回は久しぶりにお出かけ日記になりましたが…

今日は9.11…黙祷しました……
とても優秀で素晴らしい方々であるが故に そこでのお勤め…犠牲になってしまわれた方々、、本当にもったいなく、残念に思います…ショボーンテロは…許しがたい行為だと思います…

でも、、毎日きっと、世界中の「誰か」の「何か」の大切な日なんですよね…
みんなの楽しい、嬉しい、喜ばしい日が多くなるといいなぁ……照れ私も…

そういえば…とても辛いことがあった時に、周りの方に こんなお話を聞かせて頂きました…

1人の人生が  100  だとすると、、
ハハハハ!と笑うことが  8×8=64
シクシク…と泣くことが  4×9=36

合わせて100だと…ビックリマークビックリマークびっくり
すごぉい〜〜〜拍手拍手驚嘆‼️すごく感動しました
…その時は号泣してしまったんですけど……えーんあせるあせる

その日からは、、そのことを信じて毎日過ごしています…
そう思うとちょっとラクになれる気がするのです…


すみません…今日も長々と語ってしまいました

最後までお付き合い下さり  ありがとうございました…(>人<;)





……感謝………