8月の、記念すべき「歌舞伎模型の日


」に訪れた赤坂迎賓館ですが…
あっと言う間に9月も半ば、気候がずいぶん変わりました…

あっと言う間に9月も半ば、気候がずいぶん変わりました…赤坂迎賓館 本庭と、和風別館へ続く道の横にある
この場所…
外国からの来賓の方々、ここでたいてい記念撮影されるそうです
この場所…
外国からの来賓の方々、ここでたいてい記念撮影されるそうです
ガイドさんのご説明とパンフレットによると…この赤坂迎賓館は、紀州徳川家 江戸中屋敷があった場所に、建築家「片山 東熊(かたやま とうくま)」の総指揮により 10年かけて造られた、日本唯一のネオバロック様式の西洋風宮殿建築🏰で 元々明治天皇の皇太子殿下(後の大正天皇)のための東宮御所として造られたそうですが、ほとんど使われることはなかったそうで、確か…「一週間くらい」と仰ってたかと記憶しています
そして その皇太子殿下が、大正天皇になられた際は「離宮」として使われるようになり、「赤坂離宮」と呼ばれることになったそうです

そして その皇太子殿下が、大正天皇になられた際は「離宮」として使われるようになり、「赤坂離宮」と呼ばれることになったそうです

その後 昭和天皇が即位されてからは ほとんど「離宮」も使用されなくなり、、戦後は国に移管され、国立国会図書館や東京オリンピックの組織委員会の拠点になるなど、他のことで使用されていましたが、戦後十数年経って、外国の賓客をお迎えする機会が増え、晩餐会などが開ける場所をどこかに新しく建築を検討されたものの…新たに造るよりも…と、「赤坂離宮」が5年有余の歳月と108億円をかけて改修され、「迎賓館」に生まれ変わったそうです

そして、平成21年(2009年)に、明治維新以降の建造物としては初めて国宝に指定されたとのことです…

ここの向かい側に噴水があります⛲️
…この私の情報は、、頂いたパンフレットと、ガイドの方のお話を社会見学のようにメモを取っていたものからですが(笑)、あいまいで間違っているかも知れません
(詳しく正確にお知りになられたい方は、お調べ下さいね
)

そして内部の見学
(撮影NGでしたのでパンフレットの写真のみです) 一般の人は正面玄関からは入れません…西門入って少し行ったところからの入り口になります
内部の見学を終え、正面へ…
日本じゃないみたいな空間です…

ドレスを着て
ティアラ
とか着けたお姫さまが出てきそうな 夢のような場所でした…
名残惜しかったです…が、、とにかく暑かった…
そういえば‥この門の前って、以前 滝沢秀明さんと武井咲さんご出演のドラマでよくお2人がお話されるシーンがありましたよね
(ちなみにそのドラマのタイアップ曲が
聖子さま
の「薔薇のように咲いて桜のように散って」でした
)

ここの向かい側に噴水があります⛲️
…この私の情報は、、頂いたパンフレットと、ガイドの方のお話を社会見学のようにメモを取っていたものからですが(笑)、あいまいで間違っているかも知れません

(詳しく正確にお知りになられたい方は、お調べ下さいね
そして内部の見学
私は
「花鳥の間」
が気に入りました

天井に描かれた36枚の絵や、壁面に飾られた30枚の楕円形の七宝に、花
や鳥🦅が描かれています。
でもおバカな私は、ウットリ
しながらも「ここでコナン君とかいたら、この豪華なシャンデリアが落ちてきたりして事件が起こるのかなぁ〜」などと思い、シャンデリアの真下は歩かないようにしてました…
…スミマセン……
しながらも「ここでコナン君とかいたら、この豪華なシャンデリアが落ちてきたりして事件が起こるのかなぁ〜」などと思い、シャンデリアの真下は歩かないようにしてました…
…スミマセン……
「朝日の間」
「彩鸞の間」
来客が最初に案内される控の間として使用される他、首脳会談や、条約・協定の調印式、国・公賓のテレビインタビュー等はここでされているそうです

「羽衣の間」
正面にある中二階はオーケストラ・ボックスがあり、かつては舞踏会場として設計されたそうです
ん〜〜素敵……


内部の見学を終え、正面へ…
日本じゃないみたいな空間です…

扉にも五七の桐のご紋章🔱
シンメトリーに造られています
ドレスを着て
そういえば‥この門の前って、以前 滝沢秀明さんと武井咲さんご出演のドラマでよくお2人がお話されるシーンがありましたよね
滝沢秀明さん、、突然のニュースで驚きましたが…努力家で明るくて細やかな気配りができて老若男女問わず好かれるタイプな気がします

細木数子さんのお気に入りでもありましたよね

ジャニーさんの後継をされていかれるのでしょうか
ホント感じイイですもんね…
すごい…
ホント感じイイですもんね…
すごい…
今井翼さんも、すごい実力だと思いますが…確か片岡愛之助さんのお舞台で、フラメンコされていて、その存在感に圧倒された憶えがあります

そして門の前の
ココ
(左右両側にあります)も撮影スポットだそうです…

門前の警備の方が、感じ良く教えて下さいました
なかなか、赤坂迎賓館の素晴らしさを上手くお伝えするのは難しく…相変わらず脱線しまくりの日記になってしまいました…



もしも機会がありましたら、、ご親切なガイドツアー付きの「游心亭」もセットで ご覧になってみて下さい‥…
ネットで簡単に申し込めます…
ネットで簡単に申し込めます…今日も最後までお付き合い下さり、、ありがとうございました…


























