十月大歌舞伎
二代目☆市川齋入さま
三代目☆市川右團次さま
ご襲名おめでとうございます
(ネタ バレ…です
)
)「神明恵和合取組」(かみのめぐみわごうのとりくみ)〜め組の喧嘩〜
『め組の喧嘩』は、文化二年(1805年)に、芝神明の境内で実際に起こった「鳶と力士の喧嘩」が素材にされている、全四幕の世話物狂言です。
遊郭 尾花屋女房「おくら」を齋入さま
力士のトップ「四ツ車大八」を右團次さま鳶のお頭「辰五郎」を海老蔵さま…が演じられます
遊郭「尾花屋」で、傲然な力士に見下された鳶たち(友右衛門さま、市蔵さま、九團次さま他)は悔しい中 耐えますが、鳶頭 辰五郎(海老蔵さま)は お仲(辰五郎の女房・雀右衛門さま)に「やられっ放しの意気地なし」「不甲斐ない!」と言われ、お仲は離縁を申し渡し 出て行こうとします。
実は辰五郎は、死を覚悟の上で四ツ車(右團次さま)たちに仕返し(決闘)をするつもりで、離縁状を用意しており、お仲に離縁状を投げ渡しますが、辰五郎の無邪気な倅 又八が破り捨てます。
(お仲は、本当に離縁したいのではなく、辰五郎に発破をかけたのです。)
そして、覚悟を決めて神明社境内に喧嘩に向かう辰五郎をお仲は切り火を切って送り出したのでした…
力士たちと鳶の者の激しい喧嘩が始まり、一進一退…そんな中、辰五郎(海老蔵さま)と四ツ車(右團次さま)が決着をつけようと対峙していると、町奉行の喜三郎(鴈治郎さま)が駆け付けて…その場をおさめて一件落着となりました。。
喧嘩前に辰五郎と鳶一同が水盃を交わした後、喝を入れるように 海老蔵さま演ずる辰五郎が「盃」をすごい勢いで叩きつける場面…ワナワナと炎が燃えているような目ヂカラ「盃」はもちろんバリーン
と割れ、、幕間に係の方が「先ほど、海老蔵さんが盃を割りましたが、破片が飛んでこなかったですか?お怪我など大丈夫だったでしょうか?」と聞きに来られました
正直、ちょっと怖かったですが
海老蔵さまが割られた破片なら飛んできてもOKです(笑)
海老蔵さまが割られた破片なら飛んできてもOKです(笑) この「め組の喧嘩」は、「市川團十郎家とはあまりご縁のない演目でしたが、成田屋として初めて勤めさせていただくことになり大変光栄です」「音羽屋のおじさま(尾上菊五郎さま)に教えて頂いたことを忠実に勤めたいと思っております」とインタビューで語っておられます。謙虚でステキですね

そして、最初の方に海老蔵さま演ずる辰五郎がキセルをふかす場面があるのですが、キセルの扱い、、本当に鯔背で…
ホレボレでした
福太郎くんは…この写真よりはるかに大人っぽくなられていて、今回 茶屋で休息を取る小按摩のお役が新鮮でした
地声の発声でのセリフ、レアかな

地声の発声でのセリフ、レアかな

他にも立役、女形、と大活躍でした

これからも注目していきたいです

福太郎くんの女形の舞が好きです
それにしてもこの演目は…ずっと…「
」←きっとこんな顔で観てました(笑) 力士役の右團次さまもすごい扮装で可愛かったです…

·͙⁺˚*•̩̩͙✩•̩̩͙*˚⁺⁺˚*•̩̩͙✩•̩̩͙*˚⁺⁺˚*•̩̩͙✩•̩̩͙*˚⁺:
そして、、「源氏物語」の「歌舞伎模型」
完成品と2つ目のカットした物を大きさの参考に床に置いて
犬たち
協力してもらいました

ま、、お願いしなくても寄ってきます…

ハイ、もれなく らむさまもチェック
書くの楽しみです

ハイ、もれなく らむさまもチェック
今度は、「玉屋清吉〜團十郎花火
」を「玉屋清七」(東京花火大祭〜EDOMODE〜2018)の画像とともに書きたいと思います
書くの楽しみです
今回も…長々とお付き合い下さいまして ありがとうございました





……
感謝
……
感謝
……







ハマり役!ど真ん中でした










