市川海老蔵さま自主公演 古典への誘い
11月11日(日)愛知県一宮市民会館
楽しかった「古典への誘い」あっという間に2週間余りが過ぎました
公演も残り僅かですね…
公演も残り僅かですね…
舞台は高野山。弘法大師 空海により開山のときに夫婦の大蛇がそれを妨害しようとし、妻を殺された雄の大蛇が空海を襲ったため、その雄の大蛇は真言秘密(しんごんひみつ)の力で柳の木へ変えられてしまいました。(これが蛇柳)
時が経つにつれ空海の功力も薄れ、蛇柳のもとに物の怪が現れて害をなすため、住僧が結界を張り巡らし 阿仏坊(九團次さま)と陀仏坊(廣松さま)が連日連夜見張りをしていますが、ある日 住僧の目がない時に酒を飲もうとその場を離れてしまいます
そんな夜更けに
助太郎(海老蔵さま)という男がやって来ます…が、物の怪に疑われたと思った助太郎(海老蔵さま)は亡き妻の菩提のために丹波から来たと語り、余興にと、舞い始めます(海老蔵さまとてもお美しかったです…
)
助太郎(海老蔵さま)という男がやって来ます…が、物の怪に疑われたと思った助太郎(海老蔵さま)は亡き妻の菩提のために丹波から来たと語り、余興にと、舞い始めます(海老蔵さまとてもお美しかったです…ハイ
その助太郎は、妻を殺された、柳とされた雄の大蛇の精魂です
その助太郎は、妻を殺された、柳とされた雄の大蛇の精魂ですそして携帯していた腰抜けが治る名薬を飲み、住僧に知らせに行きます



やがて高野山の学僧たちが大日経の力で物の怪を呼び戻し、退散させようと祈り、祈りの力により蛇柳の精魂(海老蔵さま)が現れ、空海により妻を殺され、自分は柳とされた強い恨みを晴らそうと学僧たちに襲いかかります。学僧たちは一心に祈りますが、なかなか蛇柳の精魂(海老蔵さま)を退散させられません

そこへ金剛丸照忠(こんごうまるてるただ)(
これも海老蔵さま
)が駆け付けます
(アレレ〜
)
)が駆け付けます
(アレレ〜
)(
金剛丸照忠登場前…一度暗くなったのですが、その時に海老蔵さま扮する蛇柳の精魂は、スーッと下手の舞台袖に引っ込まれ、他の役者さんと入れ替わられた様子を視力のいい私は見ちゃいましたが、それに気がつかれなかったご一緒した16人の皆さまは、「どういうこと〜
いつの間にぃ〜
」と後で仰られていました
)
いつの間にぃ〜
」と後で仰られていましたをきかせ、 鬼気迫る威嚇の様子を醸し出されていました



それにしても、、海老蔵さまの
「カァ〜〜〜ッ!!」には、圧倒され、、息をするのも忘れてしまうほど圧巻で
、また新しい海老蔵さまを拝見することができました
、また新しい海老蔵さまを拝見することができました……でも、、「カァ〜〜〜ッ」を、ビックリしながら拝見していたとき…なぜか
らむ
のことが頭をよぎったんです…





何度か皆さまにもご覧頂いているらむの顔…
…そう、、
コレです
失礼致しました…
脱線してしまいましたが、、

脱線してしまいましたが、、成田屋さんで途絶えていた歌舞伎十八番の中の「蛇柳」
海老蔵さまが発声から何から何まで全然違う三役を勤められ(今年は七役を演じられたこともおありでしたが
)、限られた短い時間であれだけの表現をされ
、さすがお得意の荒事
そして解りやすくてメリハリのある面白い内容に仕上げられており
、さすが海老蔵さまチームだと思いました

)、限られた短い時間であれだけの表現をされ
そして解りやすくてメリハリのある面白い内容に仕上げられており

やっぱりスゴイ、海老蔵さま
素晴らしい公演をありがとうございました

そして、全国巡業はスタッフの皆さまにとって きっと、分刻み、いえ秒刻みの「戦」のようだと思います‥…
巡業もあと少し…スタッフの皆さま、お身体にお気を付け頂いて、ご無事に終えられることを陰ながらお祈り申し上げております…

今回は自分を含めて17人での観劇、海老蔵さまお初、歌舞伎自体お初の方々も何人かおられましたが、お初の方々が「また観たい!」「また海老蔵さまの公演誘って!」と仰られ、早速次の「古典への誘い」を一緒に申し込みました
自称「広報」
成功…
かな
成功…
らむとさりぃ…今回もつらつらと長くなってしまった独りよがりの備忘録に
お付き合い頂いた皆さま…



ありがとうございました (>人<;)


















