いろはにほへと~黒柴イロハとの思い出日記 -12ページ目

いろはにほへと~黒柴イロハとの思い出日記

2012年に虹の橋を渡った黒柴イロハと
2013年に迎えた赤柴桃太朗との日々のこと
成長を綴っていきます。



寒かったり、暖かかったりで
着るものに悩む日もありますが、
春ですね♪

散歩道でもあちこちで梅が咲いてます。
華やかな桜より清楚な梅のほうが好きです。


この方は、花より焼き芋焼き芋です。
相変わらず常連さんの桃太朗、
ちゃっかりおじさんにおまけをもらうこと
を忘れてません。






久しぶりに車でブーンと来た、
散歩コース。

このコースに
18才になる柴犬くんがいたのですが、
今月の11日に亡くなっていました。
それは穏やかなワンコでした。
穏やかな最期だったこと、
最後まで自分でトイレもご飯も食べて
いたこと本当に幸せで親孝行なワンコだったと思います。
お父さんお母さんもそうおっしゃって
いました。
そして、桃太朗くんをどうか大事にして下さいね。可愛がって下さいねと(;_;)

哀しみも癒えないうちに桃太朗のことを気にかけて下さるご夫婦と共に生活してきた柴犬くんが幸せだったことは言うまでもありません。

桃太朗がそこの柴犬くんの若い頃に
似ているらしく、とても懐かしいとおっしゃってました。
ご年配のご夫婦ということもあって、
お心の内が心配です。

またおいで!と言うお言葉に甘えて
またお邪魔しようと思います。



桃太朗:ごろうくんお空に行ったと?


穏やかな先輩ワンコがいてくれた
おかげで桃太朗が優しい子に育って
くれました。

その先輩ワンコが少しずつ
お空に旅立つのはさみしいですが、
ありがとうという感謝と共に
精一杯生きたその犬生にお疲れ様という言葉を贈ります。