
接種当日 36.8度接種箇所が腫れる事もなく熱も出ずに完了!!あとは来月に麻しんか~
注射ばかりで可哀想だけどもう少しの辛抱
ついでに私もインフルエンザの予防接種
熱は出なかったけど、赤く腫れて3日経った今も少々痛い
毎年予防接種を欠かさないパパでも昨年まんまとインフルエンザになってしまったので油断せずに気をつけよう



オデコひろっっ

最近の娘っこ、パチパチとする拍手がめちゃ可愛い

あとはハイタッチ
ハイタッチはご飯中ハイチェアに座った時によくします
ただ、ご飯の催促でもする時があるので、たまにタッチすると”ご飯欲しいの!”って感じで怒るのがまた可愛い

いつから駄目な事に対して怒るべきかと思っていたけど、最近は駄目という事をわざとするようになったと感じるので強い口調で”駄目!”と言うようにしているけれど、自分の思い通りにいかない時の癇癪がすごい
抱っこしたり他の事で気を紛らわせると収まる事が多いけど。こんな自己主張も、成長したんだな~と実感

話は大きく変わって・・・
たまに気になるニュースを取り上げる際にそのニュースのアドレスを載せたりしていたけど、携帯で見ると上手く反映されていない事に気付いたので今度からはニュースの原文も載せる事にします。
今回気になったのは・・・
11月11日付 msn産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121111/plc12111103230006-n1.htm
●人権救済法案 拙速な進め方は禍根残す
野田佳彦政権が、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)を閣議決定して衆議院に提出した。
法案は、言論統制や新たな人権侵害につながりかねないと批判されている。原案通り成立すれば、将来に禍根を残す。決して急いではならない。
人権委員会は、持ち込まれた事案を調査し人権侵害と認められれば、勧告や告発、仲裁などの措置を講じる。政府から独立した「三条委員会」となるから、公正取引委員会と同様、権限は強大だ。
何が人権侵害に当たるかなど重要な判断を誤れば、その権限が不当に使われ、逆に人権侵害を招いたり、言論や表現の自由が阻まれたりする危険をはらんでいる。
恣意(しい)的な解釈や運用を避けるには、人権侵害行為を厳格に定義しておくことが欠かせないはずだ。にもかかわらず、「特定の者に対し、不当な差別、虐待その他の人権を違法に侵害する行為」としているだけで、曖昧この上ない。
自民党の安倍晋三総裁らがかねて、「大切な言論の自由の弾圧につながる」と懸念してきたのも当然だろう。だが、政府与党には、そうした不安を払拭しようという十分な努力はみられない。
政府与党が、既成事実を重ね、なし崩し的に法案成立を図っているようにみえるのも問題だ。
先の通常国会で、政府は法案提出見送りをいったんは表明した。だが、推進派の巻き返しもあり、会期末直前になって突然、「法案内容を確認する」(藤村修官房長官)ためとして、最初の閣議決定を行っている。一部の慎重な閣僚が外遊で不在のすきを狙ったかのような姑息(こそく)なやり方だった。
解散風が吹きだしたこの局面での法案提出は、選挙の人気取り政策にしたい思惑からではないか、という疑念も拭えない。
法案の会期内成立は難しいとの見方もある。しかし、本来、懸念を払拭するための修正が必要な重要法案である。それを駆け込み提出して採決に持ち込むような進め方は、言語道断だ。
人権の尊重は普遍的な大原則である。だが、人権救済法案は、自由な社会を維持する上で弊害が多い。提出された以上、国会は「人権救済」の美名に惑わされることなく、法案の危険な本質を見据えて、慎重に取り扱うべきだ。
8月27日にもブログで書きましたが、定義が曖昧で危険な法案です。
民主党がどうしても成立させたいようです。メディアがきちんと取り上げているのかはテレビを見ないので謎ですが、どれ位の国民がこの危険性に気付いているのか・・・不安です。
微力ですがメールで抗議をします!(FAXが効果的という事ですがFAXが無いので・・・)