8月13日の初回抗がん剤投与のため、3日間の入院。前日入院。
直前の3連休で、天気も悪かったからか、子どもの送迎などでバタバタしたからか、少しのどが痛い。
今回は、血液内科もあるクリーンルームへの入院のため、早めに来院してPCR検査し、陰性を確かめてから入院。
面会も時間が2時間の枠で15分間、2親等以内、小学生以下不可、とすごく厳しい。
子どもたちは、夫実家へ。夏休みでいとこたちも集まるというので、そちらにお願いすることに。
クリーンルームは、換気のためゴォーとすごい音が24時間。翌朝は声がかれていて、声が出ない。熱も37.3℃。
ま、大丈夫でしょうと抗がん剤は予定通り。
当日。
10時頃、ゼリー状の吐き気止めを服用して、抗生剤を点滴。
11時、抗生剤が終わったらいよいよ真っ赤なドキソルビシン。点滴は30分ほどで終わり、ホッ。
午後からは声も出せて、思いのほか、当日は変化なし。
翌朝、熱は下がったけど、また声か出ない。
少し胃のあたりがムカムカする。
看護師さんに症状を伝えるが、それほどでもないため様子見。朝食はしっかり完食。
お腹が空いていたからかも?
10時の退院時間が近づくと、ふんわりと吐き気がするため、吐き気止めを処方してもらうことにする。
1週間後の血液検査と外来予約をして退院。
1人でタクシーで帰宅し、病院のコンビニで買ってきたサンドイッチを食べ、横になる。
17時半頃、吐き気止めを服用。
子どもたちも帰宅し、顔を見れて安心。
でも、21時頃に歯磨きをした時に、一気に吐き気がやってきた。
スッキリはしたので、抗がん剤投与の翌日は何とか眠れた。
夫は、子どもを迎えに行ってくれたとき、信頼している姉夫婦と話してきたそう。心配もしてくれている。
夫もしっかり食べるよう言われてきたと。ホントそう。ありがたい。
今回の2泊3日の入院では、高額医療限度額内だった。
これから、通院の場合はどれくらいだろう。
まだまだ、わからないことばかり。
1サイクル21日を終えてみると、ある程度みえてくるかな。