病気になってみて感じるのは、当たり前と思っていたことが、当たり前ではなく、感謝。
家族みんなが支えてくれる。
夫ともよく話す。いろんな人たちが気にかけてくれる。
特に夫と子どもたち。
いい年齢になって、どこも痛くない日はなかったけど。毎日、仕事と家事、子育てにおわれる毎日。
そこから、足が思うように動かない、聞いたことのない子宮肉腫の疑い、からの子宮肉腫。予後不良。
ネットで子宮肉腫と調べてみても、情報の少なさに愕然としながら、ようやくブログで経験してる人たちに出会う。
たくさんの人たちが闘っていることを知れた。
つらつらと備忘録を書いているだけのわたしだけど。
まだまだ知らないことだらけ。
自分起こっていることや、気持ちを文字にすることで、ただただ振り回されてネガティブになるのでなく、自分の足元がみえて、立つところがみえてくる。
孤独感や絶望に襲われそうになっても、ひとりじゃないと実感できることで、何とか日々を送れそうな気がする。