婦人科の外来まで、病棟から遠征して受診。
腫瘍が大きくなっている気がするし、尿が出にくくなっているため受診してもらうと。
確かに腫瘍が大きくなっていて、抗がん剤が今のところ効いていない。
退院する時も尿の管も外さない方がいい。
どんどん病人になっていく。
子どもたちをどこにも連れていけないのか。
少しずつ、自分の動きが制限されていくことで、子どものやりたいことも制限してしまう。
そう思うと涙が止まらず。迎えに来てくれた看護師さんが寄り添ってくれる。
採尿バッグを太ももに装着する方法と、リブキャップをつけて、時間で自分でトイレで出す方法もあると教えてくれて、迷わず後者にします。
それで生活に向けての不安は少し解消してもらった。
37℃台の熱は変わらない、吐き気もあるけど、様子を見て退院できそう。
予定通り、2クール目は行うと。
無知は怖い。
でも、医療のこと、この病気のことは門外漢すぎてどうしていいかわからない。
感情には振り回されちゃうけど。
現状をありのまま受け止めて、立ち位置というか、いまどうしたらいいかを考えよう。
こうして書くことで整理できてきた。
ま、感情に振り回されるけど、ため込まないということでそれはよし。