高熱で入院、退院してから、朝は36℃台で調子がいいけれど、昼頃から37℃台、38℃まではいかない状態が続く。

37℃台になると、やっぱりだるくて動くのしんどくて横になり、子どもたちが帰宅してきてようやく夕飯作り。しかも簡単メニュー。


それでも子どもたちと一緒の何気ない時間は嬉しい。

慌ただしく、衣替えも行う。


10月20日

AI療法2クールのため入院。

血液検査して、外来で主治医と話す。

血液検査結果は、問題なし。

前回、副作用が強く出たため8割くらいに量を減らす予定。


腫瘍が日に日に大きくなる自覚あること、熱が下がりきらないことを伝える。


だいたい同じ時間に熱が上がるのは、腫瘍熱の典型とのこと。

自覚かあるくらい腫瘍が大きくなってるということは、いまがんが元気で治療が効いていない可能性がある。

ただ、AI療法まだ1回しかやってないので、2回目を行い、CT撮って今後次の治療を検討する。


AI療法が効かないとなって次の薬剤は、よりやわい薬になるし、それでも効かないなら緩和ケアになる。


主治医としても、厳しいはなしをしないといけないがベストは尽くしますと。


決して前向きに、がんばるぞとはなれない。

心は折れる。

でも、まだ折れる部分が残ってる。全部折れたわけじゃない。


信じて、治療する。

また、折れるかもしれないけど。

退院する頃には、きっともっと寒くなってるんだろうな。