けんとう 先生に・・・対局して散々だった碁の 検討をして頂いた我が子。終わった後子供が・・・「先生の言っている事は、全部 自分の思っている所と同じ。」 『先生のお墨付き』を頂いてでのミョーな自信と威厳でした。w先生というのは、ただ教えて下さるだけじゃなく安心感も与えるものなんですネ。
よなかのばんぐみ 昨日の夜中、眠れず偶然に TVの某国営チャンネルを点けると 「激突!東西の天才 将棋名人とチェスチャンピオン」の、(スミマセン、題名が長かったので省略しております。)再放送が 途中から見たのですが 誠に興味深い 素晴らしいものでした。興味深い対談の中でお題目は「将棋とチェス」でしたが 「囲碁」にも、置きかえる事の出来る話題が多かったのです。チャンピオンがおっしゃるには・・・「1ゲーム見るだけでも(その子供の)才能があるかどうか分かるモノです。」「重要なのは、才能よりどう進歩していくかなのです。」そして最後に、将棋とチェスの天才が頷いていたのは「成功の秘訣は努力なんです。」ワタシの場合は、現在囲碁を習っている自分の子供に、状況を置き換えて話を聞いていました。 ・・・・・それで、番組を見た後は余計眠れなくなりました。w
たいふうなので ・・・さすがに 「人生は囲碁だけじゃない。」と、気が付いた子供がテスト勉強を始めました。いつものダイニングテーブルで・・・テーブルの上に置きっぱなしの囲碁盤を片付けて、テスト1週間ちょい前になってでの「出発」です。勉強を始めて、すぐに子供が『「分配法則」ってナニ?』と、どこかの証券会社が売りにしているような専門用語を言い出しました。その後も、日本語で発声した記憶さえ無い「次数」や「単項式」や「定数項」などなど・・・私:「・・とりあえず、5分休憩ネ。」と、子供を無理矢理トイレに行かせました。・・・が、ハッキリ・・・トイレから戻ってきて欲しくない心境です。