囲碁のお稽古に出掛ける子供を

送っていた道で
子供の学校の制服と
とても似ている
格好の男女とすれ違いました。

私が子供に「同じ学校の人達?」と、聞くと
子供は「ううん、違う。」と、答えて
振り返って確認。

・・・男女の二人は

スゴク楽しそうな雰囲気で歩いていました。
見ていた子供に

私:「羨ましい?」と、聞いてみると

子:「そういうのは

もう、終わったから。」
・・・・・・・!?

「いえ、アナタが
まだ何も終わっていないのは
この母が一番よく判っています。」

・・我が子の場合、
普段や夏休みも「今は囲碁」なので

異性とふれあうのは
対局の時が一番長いくらい。w

しかも、
その時はモチロン「勝ち」を狙うので

あまり他の事に頭がまわらない状況のよう。
帰宅しても異性の話は特に無く

楽しんでるのは、

たま~に見る

「青春学園」映画モノ上くらい・・・。

妄想で、
「そういうのは終わったから。」と

何かを超えた我が子には
「そうなんだ~」と言ってあげるしか

なさそうです。w
























