ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ -11ページ目

ヨセ子の「子供観察」囲碁ブログ

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 もうすぐ「黄金週間」。 

どこの家庭も同じでしょうが 

我が家も「子供主体家庭」。
子供にどうしたいのか、どこかへ行きたいのか 
聞いてみると 
「・・友達や知り合いと
    囲碁をする。」
との事。

これも一種の親離れなのでしょうか?w

そんな我が子が昨晩ソファーで座ったまま
寝ていたので 
大声で名前を呼ぶと、
子:「まだ寝ていないから。
  
 コレを見てたの」
見ると・・・

子供によると・・・
この本は問題図をパッと見てから
本を閉じて
頭の中で図を作ってみて考える
のだそうです。

いつもの習慣で・・・
子供のやる事を信用していないので
つい、寝ているように見えました。w 

子供の、本の感想は「スゴイいいよ。」
素晴らしい本だとの事です。




























 ・・・お外はスゴイ雨風です。
こんな夜は、お家で囲碁をするのが一番だと 
囲碁の豆本を見ていた子供を呼びつけて 
さっそく東洋囲碁をさせました。

・・・おかげ様で  子供は、
八段に上がりました 

今度は九段への道です・・・
また、20対局が基本らしいので
頑張ります。 頑張らせます。w























 子供の持っている「囲碁本」の中には
こんな、豆本があります。

盤の目を見て頂けると大きさが分かります。

中は・・・こんなかんじ。

本の端に碁石を置いてみました。

こんなに小さな本なのに
中身はシッカリしています。

出版会社は「トーレン出版部Ⓒ」でした。