紅き闇 inアメブロ -5ページ目

紅き闇 inアメブロ

不定期更新中のらみー咲のブログ。

 昨日は雨が降っていました。

その日は、全校町会があり、全校生徒が体育館へ向かっていました。

実は、現在私達の学校の校舎は改修中で、

体育館へ向かうには外から行くルートしかありませんでした。

屋根もなく、簡易的に架けられた木の橋を渡り、

新校舎から旧側の校舎に入るときに事件は起きました。

 その時は、けっこう時間も遅かったので、

「早く行かなきゃ」と思い、校舎に入ると同時に走ろうとしました。

しかし、一歩足を踏み出した瞬間、後ろ側へアクロバットに転倒し、

後頭部と両肘とお尻を強打しました。

実は、その校舎の床は、ワックスが塗られたばかりでツルツルでした。

それに加えて、その日は雨の日。床は水浸しになっていました。

ワックスと雨水の相乗効果で、ずるっと滑って転んでしまったのです。

後輩達の目の前で。

部活の後輩の一年に思いっきり心配されました。

公衆の面前で仰向けになってしまい、痛みよりも羞恥心の方が勝っていました。

あははσ(^_^;)

その後、保健室に行って頭を冷やしてもらいましたが・・・。

首も同時に痛めていたようで。

その日の夜から痛み出してきましたヾ(@°▽°@)ノ

明日の体育は無理そうです。

跳び箱の上で前転とか、手を込んだ自殺としか言いようがありません。

そういえば、頭が少し平らになっていました(*^▽^*)

スキンヘッドにはなれねー(゜д゜;)

頭痛が残ってクラクラしますが、今のところは大丈夫です。



今のところは。



 月曜日のことです。

カップも綺麗になり、テンションが上がっていたその頃に、

悲劇は起こりました。

眼鏡がどっかいったので、眼鏡探してたら何かを踏みました。

バキっという音がしたので、何事かと思って下を見ると、

左目のレンズがはずれて変わり果てた姿になった眼鏡がありました。

急いで眼鏡屋さんへ直行しました。

タダで直してくれた眼鏡やさんに、感謝ですヾ(@°▽°@)ノ
 一昨日、強歩会という拷問行為がありました。

市内25kmを全校生徒で練り歩くという、酷い罰ゲームのようなものです。

一昨日、赤い服を着た集団が街を練り歩いていたのなら、

それは私たちですヾ(@°▽°@)ノ

何が悲しくて25kmも歩かなくてはならないのやら。

結局学校に着いたのは、2:11でした。

学校に着いた後は、帰り支度を整えて、全力でバス停までダッシュしました。

そうして、さっさと電車に乗って家に帰りたいと思ったのですが・・・、

その日は生憎、土曜日。

平日よりバスの数が少ないので、かなり待たされてイライラしました。

そういえば、この強歩会、別に疲労はしないんですよね。

問題は足の痛みなんです。

足の痛みにどれだけ耐え切れるのかが、勝負となるんです。



 そして、今日。

筋肉痛からも解放されて、代休を楽しんでおります。

そういえば、一ついいことがありました。

今まで行方不明だったマイカップが発見されました。

「ヒャッホーッ!」と狂喜したい所を抑えて、

カップを取り出しました、が・・・。

なんと、そのカップは変わり果てた姿になっていました。

カップの内部は謎の茶色い汚れに覆われていたのです。

「なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!∑(゚Д゚)」

そう、彼(カップ)には茶渋がこびり付いていたのです・・・。

彼を茶渋から救い出す為には、どうすればいいのか。

悩みに悩んでいた私の前に、ある物が現れました。

7つの汚れをズバッ!と綺麗にする、その名も、「ジョイ」。

私は彼(ジョイ)に最後の望みを託して、スポンジにつけて、

ゴシゴシと彼(カップ)を洗いました。

「頼む・・・、7つの汚れを消す力で、なんとかしてくれ!」

しかし、現実は非情であります。

いくらこすっても、茶渋は消えません。

そう、茶渋は7つの汚れに入ってはいなかったのです・・・。

 いくらこすっても茶渋が消えず、絶望の淵に立たされた私を見かねて、

母が白いスポンジのような物を持ってきました。

その名も、「パワークリア」。

言われたままに、彼(パワークリア)に水をつけて、

軽くこすってみると・・・、

あら不思議、頑固な茶渋が綺麗さっぱり消えていきました。

 おかげで、私はチェリーティーを淹れながら、

優雅なティータイムを過ごすことができました。

皆さんも、頑固な茶渋にはパワークリアを使ってみては?

 



 今日は姉の誕生日だから、部屋に転がってたサーターアンダギーの元で

サーターアンダギーを作りました。

色々と試行錯誤した末にできた試作品達をご紹介します。




ファースト・チルドレン

コードネーム:消し炭

別名、可哀想なサーターアンダギー。
目を離した隙に黒焦げになってしまった。
意外と美味しかった。




セカンド・チルドレン

コードネーム:選ばれし覇者

前回の反省を生かして作ったサーターアンダギー。
もうすこし色を薄くしたかったな。




サード・チルドレン

別名:薔薇の申し子

オーブンを使って焼き上げたサーターアンダギー界の異端児。
薔薇のフォルムがお洒落。
これが完成形となった。



みなさんも、楽しいサーターアンダギーライフをお楽しみ下さいね!ヾ(@°▽°@)ノ