昨年1月頃から新型肺炎のニュースがテレビでしきりに話題に上がるようになりました。
最初はどのような感染力の病気か全くわからず、近隣の国で臨時に作られた野戦病院のようにベッドが並ぶ映像に怯えたものです。
今では、手洗い(または消毒)してマスクして、人混みに出かけなければ、かなりの確率で安全らしいとわかり始めています。
幸い人口密度の低い地域に住んでいます。
観光地なのですが、以前から観光客が宿泊施設に入った後は、開いてるお店も無く人影もありません。
夜に賑やかなのは秋の虫の声だけ…
しかし当地域も今は緊急事態宣言中で店を閉めている飲食店も多いです。
ですので以前のように無防備に振る舞うことは今後しばらく無いのかもしれません。
今の所、終わりの見えない持久戦。
介護施設に入所した遠方に居る母と会えるのはいつになるのでしょうか?
高齢になった母が認知が進み電話に出られなくなってしまったら、もう話すことも出来ないのでしょうか?
何とも重ーい気分のこの1年余り…
親の老いと自分達の老い、万が一コロナや他の病気にかかったら…
都市部に住む子供や孫達もかなりの不便を強いられているのだろうと不憫に思い…
生老病死に向き合わざるを得ないこの頃です。




