わたしは騒ぎが大きく取り上げられてからそのフレーズを知ったんですがね、
保育園落ちた!…と、
保育園落ちた!は私だ。
はい、わたしも落ちました。
他のお母さんたちと同じく去年から7園見学し、2時間待って市役所に申請し、11月から毎月選考に落ち続け、2月の4月入園結果をどきどきしながら待ち、二つ認可外にも順番待ちでエントリー、範囲を広げて隣駅まで通うことも受け入れて枠を確保…。
バレンタイン前日にあっさり、選考から漏れましたの通知を受け取りちょっとヤサグレました。
あんなに見学にまわったのに、毎月申込んでたのに、、、なんでー

だ け ど
4月に新設される園の説明会で、私と全く同じ境遇の方々が山ほどいました。私と同じように認可外にエントリーしてて、働くためにあれこれ詮索して多大な費用と時間を費やす覚悟を持っている方々が。
そして某報道局の特集で知りました、私の住む吹田市は1000人もの人が選考からもれたこと。二次募集後も600人が待機になるということ。
数の多さに驚くと同時に、認可外でも枠を確保していられるだけ精神的に落ち着いている自分がいました。
やさぐれから立ち直り、4月からの新生活を想定して生活リズムを変えていこう

朝早く起きること、お弁当作る練習、食べる練習、ヘルメットかぶる練習、常備おかず検索…
決めたらあとは行動のみ!で動いていました。
ここまでが3月なかばまでのこと。
気持ちも切り替わり、入園準備で健康診断にも行っていた日。
旦那君が高熱を出す。
珍しく高熱だったので念のため検査を促すと、出た~ インフルエンザ

彼はさっさと解熱剤を飲んで熱は早めにひいたのですが自宅待機決定。
それでも私と娘は、暖かい陽気に誘われて大きな公園でピクニックごっこに行ってたりしてました。
ピクニックごっこから帰ると知らない番号から電話。
それは市役所の職員からでした。
認可の園で辞退者が出て、空きができたところにわたしの準備が回ってきたのでどうですか、すぐ返事してくれますか?的な内容の電話。
即答求められるのは分かるけどちょっと待って!!
その園は去年10月開園した新しい小規模保育事業の施設で、見学が間に合ってなかったところ。
すぐ園に電話して見学予約を取り付け、市役所には保留してもらい、見学へ。
これまでの見学だと、通うか通わないかわからないけど…だったのが、今回はこちらがYesと言えば確実に通うことになるので疑問質問具体的にぶつけてみました。
園長の女性は自分の園を自負してるのか、わたしが質問たくさんで話し好きの人だったのか、上機嫌に話してくれた。
行くと決めていた隣駅の認可外と自宅と会社の間にあるこの園、どちらを選ぶかなんて電話を受けた時から決まっていましたが、この園を辞退した人の事とこんなばたばたになる理由をなぜか考えてしまいました。
報道されていた映像のなかに、認可に内定が出たけれど遠すぎて通えないから他の園に変更願いに来たと言うお母さんがいたけれど、申請書に希望を書いたから内定したわけで。だけど8つの希望欄を埋めないと意欲が無いとみなされるんじゃないかって、みんな全部埋める、、ちょっと通うのに無理がありそうだけど書いておかなくちゃと切羽詰まらせられる母たち。
結果、落ちて陳情に来る親や、辞退や変更希望で市役所の窓口はさらに混み合う…。
市役所だって来庁者の対応と事務作業もどれだけ大変か。
何とか変えられないものでしょうかね。
そんなこんなで当初の第6希望の園に内定と相成りました。
二次募集の申請時に第3希望へ変更しておいたのが幸いだったのか…どうかはわかりませんが少しだけホ。
っとしたのも束の間。
その日の夕方から娘発熱。
夜中に40度を超え、これはたぶん…
翌朝小児科でインフルとわかる

2日たって少し熱は引いたものの、まだ上がったり下がったり。
今回はレメディ、キッズキットを用意していて正解でした

去年レメディ講習も受けていたのでスッと使えました。
タミフルも解熱剤も小児科で出してもらっていたんです。
タミフルは使用時間にリミットあるけど、解熱剤はお守りとしておいてます。
40度超えると子どもも機嫌が悪くなり夜寝付けなくて体力消耗も激しくなってしまうので。平熱に戻そうっていうのではなく1度でも下がったら体が楽になるから。
だけど夜中しんどそうに目覚めてもレメディでまたすぐに眠りについてくれて、朝には熱がありながらもご飯食べたい!元気は残ってくれてますからそれで日中も部屋で遊べる機嫌は保ててます。
保育園の話から長くなりましたが…
あと2、3日で抗体産生も完了してくれるでしょう。娘のB細胞たちよがんばれ(笑)
そして落ち着いたら入園についてのもろもろも、記事にしていきたいと思います。