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妊娠中でも安心な健康法を紹介したいと思っています!

小腸は、十二指腸・回腸・空腸にわけられます。

大腸は、盲腸・直腸・結腸にわけられます。

十二指腸は、指を12本並べた長さなので名づけられたそうです。

ちなみに、人差し指の爪をもむと胃や腸などの消化器官にアプローチするだけでなく、「小腸のバイエル板(免疫組織)が活性化」するようですが、それっていったいなんなのかリサーチしてみたところ。


パイエル板とは

小腸の出口付近に10個ほど存在するパイエル板は、特殊なリンパ節のかたまりで、食べ物の中にばい菌が入っていたとすると、その性質を感知して、腸だけでなく体全体の免疫細胞に対して指令を出す働きがあります。
パイエル板のすごいところは、腸だけでなく体全体の免疫細胞に伝達することができること。
このパイエル板から指令を受けた免疫細胞が、有害物質などを攻撃し、体内へ侵入しないように阻止してくれます。


便秘はパイエル板の働きを弱めてしまう
便秘などが原因で、腸の状態があまり良くないと、パイエル板もうまく働かず、免疫力が低下してしまいます。
免疫力が落ちると、便秘だけでなく様々な病気や、体調不良を招いてしまいます。
免疫力を高めるためにも、便秘解消は大切です。


とにかく、腸内環境が体のいろんなところに影響を及ぼすってことですね。
爪もみの効能!

妊娠中で便秘がひどく、その中で一番効いた対策法を伝授します。

それが爪モミです!

私は、人差し指と小指を一生懸命押したら便秘が改善されました。
歯で噛んだりもいいかもです。結構痛めに押してました。
あとは、肩甲骨をぐるぐる回すこともしてました。

人差し指は大腸経という経絡がとおっていたり、小指は小腸経が通っているので、その関係かもかもしれませんね。

便秘のせいか妊娠初期の症状かもしれませんが、肌荒れもひどく、吹き出物がおでこやほっぺにたくさんできて困っていましたが、
便秘が改善されると肌荒れも少しずつよくなってきました。

便秘しがちで吹き出物や結膜炎になりやすいとか、アトピーは肺や大腸経の弱い人がなるそうです。

なるべく薬に頼らず、自力で排便の力をつけたいと思います。