相続手続き一つ前進拍手


年金とかなんやかんやと急ぎ止める物を止め、解約するものを解約し、

いよいよ相続手続きせねばの段階で、何をどう手を付けたら良いか分からない時は、


先ずは「法定相続情報一覧図」を作る(申請して入手する)


これがあると、諸々の相続手続きがスムーズにいく模様。


「法定相続情報証明制度」について


とにかく下の「書き方とチェックリスト」に書いてある通りに書類を揃える、書く。

書き方とチェックリスト

主な法定相続情報一覧図の様式及び記載例


そして法務局へ申請に行く、又は郵送する。


情報としてはここまでで十分。

以下は私が実際経験した事。



訂正や書類の抜けがなければ3〜4日で入手完了。(街の規模にもよるかも?)


申請用に作成した一覧図に間違いありませんOKと法務局が認めた証として、法定相続情報一覧図の写しを法務局が発行してくれる。


原本は自分で作った一覧図。

申請人が作った一覧図に間違いがないか法務局がしっかりチェックして、公的機関、金融機関等々で利用可能な立派な写しを発行してくれるという制度なのだそう。(←申請した時担当の方が教えてくれた)


申請も受取りも郵送可能。

申請する法務局支店は申請人の住所地の管轄支店でも大丈夫。


私は訂正があった場合、電話よりも直接説明受けた方が理解しやすいだろうと、申請には出向き、受取りは郵送にした。

その場でささっと目を通してくれて、

「全て揃ってますので大丈夫でしょう。明日ガッツリチェックして問題なければ写しを郵送します。」

と言ってもらい一安心クローバー


チェックリスト中に重複する書類がある場合は重複する数だけ持って行くのが良い。

例えば私の場合、住民票の写しがチェックリスト2項目に載っていた。

一通持って行けば2項目共用出来るのでは?と思ったけど、一応2通持って行ったら、これで正解。


受取用の封筒はレターパックプラスでOK。

送付先に自分の住所氏名を書いて申請時に一緒に渡せば良い。

立派な一覧図写しと提出した戸籍謄本等、役所で入手した書類原本が返送されてきた。


申請部数は必要であろう数を書いておいたけど、

「何通入手してもただですから、多めにしときましょう。」と10部に訂正してくれた。


なんと親切なルンルン


これで色々手続きのスピードが上がりそうな予感拍手



退屈にゃ。。。




仕方ないから寝るにゃ💤


申請書作る間、静かに待ってくれてたらんきち君。

良い子だねぇ〜。ありがとうニコニコ