立ち上げてから、少し時間がたってしまいました。


この空欄の間、ばたばたしていてゆっくりと考える時間がなかったといういいわけと、

少し迷いが生じていました。


迷いは晴れないけれど、少し前に進んで、更新。




先日ある企業家女性と出会いました。


彼女の企業時、状況は今と違ってとても恵まれていたと

冒頭に話しつつ

結局は想いであること、私はとても強く感じました。


その女性企業家Sさんは、大企業に勤めている間

仕事を与えてもらうことがなくて精神的にも一人でいることが多かったそうです。

そんなある意味の”寂しさ”を今後後輩達には味わわせたくはない、と

一年発起、周りのサポートを存分に得て起業、との道のり。

聴く人が聞けば、ただ運が良かっただけのようにも聴こえる講演は

(残念ながら、男性の中にはそのような声も聞かれました)

女性の私には響きました。

というのも、私が抱えていた迷いの答えがここにあったからなのです。

私は、どうしたいのか、なにがしたいのか。


やはり、根底には

女性の働きやすさを実現したいとの思いがあります。


結婚・出産・育児を経た女性がどこででもすきなときに

好きなように仕事ができる時代。

それが普通になってほしいとおもいます。

今、ママイベントに出席している芸能人ママに対して、私は本当にすごいと思っていて、

自分のブランドをたちあげたり育児の合間を縫って働くママを牽引しています。


でも、普通の会社員の女性が同じように成功できるのでしょうか。


現状はNOだと思っています。

辞めてしまってから在宅ワークができる機関や企業も最近は増えてきました。

けれど、

本当は。


それではまだ足りないのだと私は思っています。


本当は、

・復帰した際に感覚を忘れずに即戦力になれるように準備したい。

あるいは、

・育児は1番大切。

 だけれど、平等に評価してほしいし、

  働く意味を見出しながら本気でとりくみたい。

そして、

・出世にはこだわらない。

 けれど、その道が全く閉ざされているのはどうかと思う。

が、あるのではないかと思っているのです。


上記問題については、各企業で検討をしていると思います。

けれど、もっと自律して、モチベーションをさげずに必要とされること。

そのようなプログラムをつくり提供できないだろうか。






・・・国内外でそのような事例はあるのかなぁ?

調べてみようかな。

と、その前に、集中してPCに向かっていたらホットケーキが焦げてる模様!