35番が行く!昨日の情報の通り、背番号は「35」だった。私はとにかく嬉しかった。「35」って数字、悪くない。むしろ、松井秀喜の新しい門出には新しい背番号もよかろう。で、いきなり打ちましたがな。今季第一号。試合は負けましたが、これからレイズに更に貢献するでしょう。なにせ優勝がかかってきますから。私、早速レイズの35番のジャージーを特注しました。来月までにはなんとかなりそうです。タンパに行きたいなあ。
寝顔私は裕ちゃんの寝顔を見るのが大好きだ。裕ちゃんの寝顔を見ていると夢は無限に広がる。やはり一番に想起していまうのは私と裕ちゃんとそして子供との三人での暮らし。楽しいだろうなあ。そして、いつも考えているのは歳を重ねた二人の将来。裕ちゃんは今みたいに私にやさしいのかな?なんて考えてしまう。でも、私にとってこうやって時々、裕ちゃんの寝顔を見ながら近い将来や遠い将来に思いをめぐらせることが出来るのが一番楽しいことだ。そして何より裕ちゃんが丈夫で健康であって欲しい。裕ちゃんは、かすかな寝息をたてて眠っている。
いのちの切り札これから莫大な数の訴訟が起こることになる。原発事故当初から特に、子供、乳幼児の健康被害があらわれることは福島や周囲の子供たちにとって長期間の心配事になる。ただ、裁判で国なり東電と争った時に放射線に関しての「証拠」がない。逆をいえば、放射線に何等かの型があり、被曝した子供の放射線の型と福島第一原発から出ていた放射線の型と一致すれば証明になるが…。放射線に「型」なんかないよね。でも、何等かの識別方法はとれないものか。優秀な科学者の誰かさん。なんとか見つけ出してくれ!現段階ではマスコミやメディア等でも福島や周辺の子供たちの健康被害に関しての顕著な情報は知らされていない。とにかくこれからなのだ。私たちはこれから更に、チェルノブイリから学ばなければならないだろう。「いのち」だ。「いのち」の問題だ。誰も他人事ではない。