意味石原慎太郎と橋下徹が連合しみんなの党が選挙協力。一体、何のため?石原慎太郎の持論の前に国民は更に孤立する。石原慎太郎は国民の生活について有益なことを何一つ語っていない。その上、核武装の話しをいきなりする。日々の生活をどうするのか、消費税はデフレ脱却は円安は…。私が一番、恐れていること。衆議院選挙で自民党が快勝し自公が連立。さらに民主党が加わって、自公民の連立なんてなったら…石原慎太郎さん、橋下さん、どーするよ?意味ないじゃーん!
御家芸またマーリンズがやらかした。ブルージェイズと総勢12名が動く大トレード。何しろマーリンズはレイエス、バーリー、ジョンソン、ボナファシオなど主力をごっそり出す。見返りの顕著な選手は若いヘルナンデス、ただ一人…。しかし、いいんです。いつものことです。またマーリンズは強くなりますよ。来年あたりワイルドカードからワールドシリーズを制するかも知れません。いでよニューヒーロー!
混迷の中からついに「政策」の重要性が吹っ飛んだ。橋下さんはあせっている。選挙資金が間に合わない。それを埋めるために石原さんと合流したと考えるのが自然だ。橋下さんはアホじゃない。しかし、背に腹は代えられない。粗末な第三極。救 いは、みんなの党が選挙協力に留まったことか。どちらにせよ、今回の選挙の争点は原発に対する立場、社会保証と税金の問題、TPP問題について、これらは最低限押さえたい問題だろう。私はもう一つ、思っている。石原慎太郎を政界から完全に抹殺することだ。政治音痴にこれ以下、勝手気ままにやられては困る。騙される都民、国民は反省すべきだ。また、石原慎太郎がご乱心。とどめを。しっかり葬ってあげなければ。日本が終わるか始まるか