台湾でずっとやってみたかったことの一つ!
台湾の映画館で映画を見ること♪
なかなか海外でわざわざ映画を見るっていうことがハードルが高かったけど、チャレンジしてきました。

レオフーホテルから徒歩1分もあるかないかくらいの映画館「國賓長春影城」へ。
「ハドソン川の奇跡(薩利機長:哈德遜奇蹟)」を見に行ってきました!
日本ではこのときまだ未公開。
音声は英語で字幕は台湾語です。
英語力ゼロですが、それでもなんとなくわかるかな?と思っていたのは甘かった。。
本場の人の発音が良すぎて(当たり前)なんて言ってるのか分からない。。
聞き取れた英単語が「オールライト」「アイドンノー」「ヒーロー」「アイラブユー」「サンキュー」がやっとでした。笑
字幕の台湾語も、文法やなんやらがまったく分からないので、たまにやっと雰囲気が分かる手度。
「忍者」や「英雄」なんかは分かりましたが。。
もっと英語や台湾語、中国語も勉強したいなと思いました。
ただ、映画のあらすじは知っていたし、難しくないストーリーだったので映像を見てればだいたいのストーリーは読めました。
話してる言葉は分からなくても、ハラハラするシーンはハラハラできて、感動シーンではかなり泣けました。
あまりジョークのない映画でしたが、後半に2~3回冗談を言うところがあって、そこがぱっと判断できず会場にいる人は笑っているのに分からなかったのは残念!
ネタバレは避けますが、「155人の命を救い、容疑者になった男 」っていうのはかなり大げさだなと感じました(^_^;)
日本でも放映されたら、もう一度主人と見に行こうと思っています♪
そして次は、台湾映画を見たいという目標を持ってます!

チケットを買うときに上の画面を指したりスクリーンナンバーで伝えたけど伝わらず、慌てて映画のチラシを見せました。

コーラとポップコーンのセットチケットというものを購入。
11時の回だったのでモーニングショー(早場)割引で、通常280元(約1000円前後のところが240元(900円前後)でした。
通常値段でも日本で見るよりかなり安い!
会員だと200元(800円前後)だし、もし台湾に住むことになったら絶対会員になる!

日本だと「4」や「9」を忌み数として使わないところも多いけど、台湾だと「7」の数字がなかったことに気づきました。
軽く調べてみましたが、特別「7」が悪い意味を持っているというわけでもなさそうで、知識がなく理由がわかりません。。もうちょっと調べてみようと思います。
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