WEBデザイナーのゆかちんです。
今回は、先週くらいからネットでざわついている話題です。
既に、「Stable Diffusion V1.4」を使われた方は、
様々な感想を持たれたと思います。
私も早速使用してみましたよ。
とは言っても、本格的に動作させたわけではなく、
「Stable Diffusion Demo」とか、
「DreamStudio Beta」などを使用しました。
誰でも気軽にAIによる、画像生成が体験出来るサービスで、
アニメ、絵画、イラスト、写真など、幅広い作画表現が可能です。
AIの制御は英文で、情景の説明文を入れてあげる感じ。
AIによって生成されたものは、
現時点では著作権などの心配も無いようです。
また、商用利用もOKですよ。
AIで生成してみました 1枚目↑
本格的に勉強してみたい方は、
「Hugging Face」というサイトで、
ログイン用のアカウントを取得すると良いと思います。
アカウントを取得したら「Access Tokens」で、
更に、トークンを取得しておきましょう。
さて、すっごいドーピングモンスターPCを使っている方と、
私のようにお洒落だけど非力なPCを使っている方では、
構築方法が異なります。
基本的に「Python」を使っていくことになりますが、
高いGPUスペックを要求されるので、
ローカルインストールはやぱスペック次第ですね。
で、そんなPC持ってないもんという方は、
「Google Colaboratory」を使用すると良いです。
これ、ブラウザから 「Python」を記述、実行できちゃうサービス。
しか~も、無料でGPU環境も利用出来るので、
Demo版では飽き足らないお勉強熱心な方には最適ですね。
Googleアカウントは殆どの方が持っていると思うので、
導入の敷居は低いんじゃないでしょうか。
AIで生成してみました 2枚目↑
理屈っぽいお話しはここまで。
さぁて、AIに仕事を取られて、
殆どの業種は人間不要になってしまうと、
数年前から都度脅されてきたわけですが、
確かに、機械学習や深層学習は一旦歩き始めると、
どこまでも淀みなく、確実に進化していきます。
ある意味、敵わないですね。
なので、アートやデザインこそは、
人間の営みの証明、あるいは特権などと、
呑気に構えていられなくなりましたよ。
特に、WEBなどのデザインで、
レイアウトや色彩のマッチングは、
アートの世界のような揺らぎは必要ない場合が多いので、
AIが得意とするパターンかもです。

AIで生成してみました 3枚目↑
WEB系のお仕事はお給料が良いよねぇ~、
なぁんて、言ってられない時代が迫ってるのかもぉ~。
今日も最後まで読んでくれて
ありがとうございました(*´▽`*)✨
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