WEBデザイナーのゆかちんです。
長いご無沙汰となってしまいましたが、
デザイン以外のお仕事で忙殺されていましたよ。
なので、タスク管理という面では、
ちょっと恥ずかしい展開。
さて、世間は猛暑が続く日々ですが、
本日は、夏ということで少し怖い話!!
フリーランスでデザイナーというと、
ダブル横文字職業でカッコいい度数MAXなのです。
けれども、ビジネスとして臨む際には、
きちんと認識しておかないと、
将来、ちょっと痛い目にあってしまうこともあります。
まず、フリーランスは労働者ではありません!!
怖いですねぇ~。
アルバイトやパートタイムは短時間労働者という区分になるので、
同じ横文字呼称でも、労働基準法の保護を受けられる労働者になりますよ。
フリーランスの場合、業務委託とか請負契約が多いですよね。
これは、発注者の指揮命令系統には属さないということで、
「事業主」扱いとなります。
一般の会社員の方々が権利として享受している、
様々な福利厚生や社会保険や労災など、原則「事業主」ですから受けられません。
要は、離職して個人事業主として頑張るっていうことは、
雇われ意識とも「さようなら」しておかないと、
いろいろと困った現象に遭遇してしまいますということ。
また、現状ではフリーランスを保護するような法律は未整備で、
例えば、代替案として独禁法などを解釈して活用している感じです。
なので、常に手厚く保護されていたいっていう方には、
フリーランスという生き方はあまりお勧めできないかもですね。
独立して初めて感じる「自己責任」の重さ。
これって、一般的なデザインスクールでは、あまり教えてくれないことです。
大抵はアプリケーションの使い方や簡単なコンテンツ制作で終わってしまいます。
個人事業主デビューに際しては、
不安の払拭はもちろんのこと、
契約条件で思わぬ落とし穴に落ちないための知恵も必要。
そんな知りたいや疑問点に柔軟に対応できるのが、
個人コンサルの強みです。
学びだけではお金を生み出すことは出来ません。
「その先にあるもの」こそ大切なのかもしれませんね。
今日も最後まで読んでくれて
ありがとうございました(*´▽`*)✨
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