今朝ふと起きて思った事がある。
以前に「家ついて行っていいですか」という番組で両足を失った人がいるんだけど、その人は最終的にパラリンピックに出る位の人になったの。
それで今の自分だったら両足を失ったら絶望して人生終わったとか思って何年も過ごしちゃうんだろうなーって思ったの。
でもこの両足を失った人ってそこで人生終わったとかもうダメだって自分を悲観せずに、じゃあこの状態で出来る事は何だろうって考えて色々出来る事に取り組んだ結果そうなったんだよね。
勿論周りの支えもあったんだろうけど。
ここが人のターニングポイントなんだなって思った。
今の私は失ったものばかり見て悲観してる状態で
◆あんなに素敵な人ともう出会えない
◆年齢も若くない
◆仕事も休職中
◆何もかもうまくいかない
◆自分以外が皆幸せに見える
◆自分には何も無い
とかいう思いがあったけど
◇両手両足がある
◇健康な体がある
◇若さなんてどこから見るかで尺度が変わる
◇まだいくらでも動ける
◇少ないながらもお金がある
◇少ないながらも話せる人がいる
そう思うと私は本当に不幸なのかな?って思った。
環境や周りの人がどうであれ、いかなる状況におかれてもその中で自分に出来る事を考えてやっていけば道は開けるのかもしれない。
なりたいもの、実現したいものがある時目の前の壁が高く見えても、それに近付くために「今の自分に出来る事は何か」を考えて行動していく事が大事なんだなと思った。



