今日ムチャクチャ久しぶりな人に会った。
何ならその時なんて覚えてないくらいの人。
ど真ん中祭りで写真を撮ってくれてた人らしい。
ど祭りじゃなくてその後の打ち上げてきなクルーザーで一緒になったのがきっかけでFacebookを交換してた。
そんな人に久々に連絡を取ってみた。
「久しぶり。元気?私含めて紹介して欲しいんだけどどうかな?」と。
大胆不敵ではあるが、もはやそんな事は言ってられないし
無職の私にはもはや男性のつてなどないのだ。
背に腹は変えられぬ(なんのこっちゃ)
で、まあ誰かしら紹介してくれるとなったのだけど
私もさる事ながら相手も私の事をあまり知らない。
てなわけで1度二人で会う事に。
初めまして、いや、7年ぶりくらいだけれども
もはや、こっちからすれば初対面も同然。
向こうは全然変わらないねと言ってきた。
私のこと知ってるんだね←
相手は既婚者だからもー気が楽。
だって、どう転んでも何も無いんだからさ。
そうじゃない相手ってほんと楽だよねー。
婚活なんかしてると全てをそういうものだと思ってみたり
意識しちゃうから疲れて仕方ない。
だからこそ既婚者に好かれるのよね、うん。
まー例外なく、この既婚者さんが
「今日はめちゃくちゃ楽しかったから男女とか関係なく今後もまたご飯に行けたらいいな」と言ってくださったので
なんなら私もメッチャ楽しかったし、気楽だったし、何なら相談あったらしたいからこちらこそお願いしますでした
にしても、やっぱ既婚者だろうとなんだろうとフィーリングが合う人っているもんだなって思った。
だからこそ、私はこのままでいてもいいのかもしれないって思った。
私は初対面の人にそうそう自分の壁を開けっぴろげにしないけど
そういう壁の厚さが好きだって言う人もいることを今日ここで知った。
人生何があるかわからないもんだなー。
たまたまたまにたまがあたって、そんな人に出会う事もあるんだなー。
たまたまたまにたまがあたって、そんな確率で素敵な人に出会えたらたまを転がすと思います。
しつれいしつれい。