黒留袖を着た時の
ヘアメイクって正直ワカラナイ…![]()
自分でメイクする事も考えましたが
今回は、式場のプロにお願いすることにしました。
式場に到着し
まずヘアから
私はマッシュウルフで、裾の毛は肩下かかるくらい、担当の方にお任せします!とお願いし
じゃアップにするわね〜と
話しながら、ヘアアイロンで全体をくるくる〜と巻いて
サクサク逆毛を立てて行き、あっという間に
アップスタイルに![]()
前髪は目にかかるくらいなので、サイドに流して貰いましたが、特に前髪はウルトラ級のサラサラストレートなので、巻いてもなかなか、毛先にクセが付かず![]()
スプレーでカチカチ![]()
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イマドキのお母さま方は、お若い人が多いし
黒留袖でキッチリ結うと老けて見えるらしいので
和装ヘアは、毛先を少し遊ばしたり、おくれ毛出したり、崩したり、するそうです。
へえー![]()
黒留袖=ビシイ〜 と、極妻みたいにすると思ってました、昭和な発想![]()
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私は、着物を着ると、何故か女将な感じが出るようで
亡き父には、キッチリ目の着物を着ると、
どっかのママさんと言われておりました![]()
髪飾りは、色々検索しましたが
やはりド定番の、かんざし![]()
べっ甲に一粒真珠付きをチョイス![]()
こちらは、Amazonで
かんざしが落ちないように、Uピンにかけて
丁寧に留めてくださいました。
後ろ、こんな感じ
一部、ブリーチしたところに、ヘナが入ってるので
アクセントとして、見えるように
結って下さいました。ピンが刺さる事も無く、痛くなく、快適でした
さすがプロですね〜![]()
次はメイク
ファンデーションは、薄くさっと伸ばして
ちょんちょんっとシミ部分にコンシーラー
目元はコーラルやブラウン系で
眉も長すぎず、
チークもほんのり
思ってたより、全体的にナチュラルな薄目のメイクやけど、写真などではハッキリして見えるのはプロの技ですね〜
唯一しっかり目にしてたのは、アイライン位![]()
やけど、跳ね上がる事もなく、目の形に沿ってと言う感じ
和装メイクって、もっとマットで濃いものやと思い込んでましたね〜
私は、唇がとにかく弱く、口紅はつけれない![]()
今回は、水でとく紅花を買ってみました。
画像お借りしました。
小さな小皿、玉虫色が光って綺麗![]()
使い方は、水を含ませた紅筆とか綿棒で、そっと付けると
水を含んだ紅花は、赤に…係の人と、おおー![]()
使用感は全く刺激が全く無くて、良かったけど
私の唇は、リップ塗ってたけど、カサカサ![]()
縦じわ目立ってエグい
皮も剥がれてる![]()
乾燥するので、紅花の口紅の上からリップつけてたら、まさかの紅花口紅が滲んで、はみ出てオバQになってたようで
マスク取ってびっくりされました![]()
さっと、式場のスタッフさんが、押さえてくれて感謝です
紅花の口紅は、事前に練習が必要でした![]()
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