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らむこの部屋

50代
健康に小綺麗に年齢を重ねていくのが目標です。美容健康おしゃれが好き
冷えとりと愛猫の日々の徒然です

黒留袖を着た時の

ヘアメイクって正直ワカラナイ…真顔


自分でメイクする事も考えましたが

今回は、式場のプロにお願いすることにしました。


式場に到着し

まずヘアから

私はマッシュウルフで、裾の毛は肩下かかるくらい、担当の方にお任せします!とお願いし

じゃアップにするわね〜と

話しながら、ヘアアイロンで全体をくるくる〜と巻いて

サクサク逆毛を立てて行き、あっという間に

アップスタイルにキラキラ

前髪は目にかかるくらいなので、サイドに流して貰いましたが、特に前髪はウルトラ級のサラサラストレートなので、巻いてもなかなか、毛先にクセが付かず真顔

スプレーでカチカチおいでニヤニヤ


イマドキのお母さま方は、お若い人が多いし

黒留袖でキッチリ結うと老けて見えるらしいので

和装ヘアは、毛先を少し遊ばしたり、おくれ毛出したり、崩したり、するそうです。

へえーポーン

黒留袖=ビシイ〜 と、極妻みたいにすると思ってました、昭和な発想笑ニヤニヤ

私は、着物を着ると、何故か女将な感じが出るようで

亡き父には、キッチリ目の着物を着ると、

どっかのママさんと言われておりましたニヤニヤ



髪飾りは、色々検索しましたが

やはりド定番の、かんざしキラキラ

べっ甲に一粒真珠付きをチョイスOK

こちらは、Amazonで

かんざしが落ちないように、Uピンにかけて

丁寧に留めてくださいました。


後ろ、こんな感じ

一部、ブリーチしたところに、ヘナが入ってるので

アクセントとして、見えるように

結って下さいました。ピンが刺さる事も無く、痛くなく、快適でした

さすがプロですね〜拍手



次はメイク

ファンデーションは、薄くさっと伸ばして

ちょんちょんっとシミ部分にコンシーラー

目元はコーラルやブラウン系で

眉も長すぎず、

チークもほんのり

思ってたより、全体的にナチュラルな薄目のメイクやけど、写真などではハッキリして見えるのはプロの技ですね〜

唯一しっかり目にしてたのは、アイライン位おいで

やけど、跳ね上がる事もなく、目の形に沿ってと言う感じ

和装メイクって、もっとマットで濃いものやと思い込んでましたね〜


私は、唇がとにかく弱く、口紅はつけれない泣

今回は、水でとく紅花を買ってみました。

画像お借りしました。

小さな小皿、玉虫色が光って綺麗キラキラ

使い方は、水を含ませた紅筆とか綿棒で、そっと付けると

水を含んだ紅花は、赤に…係の人と、おおーポーンポーン 

使用感は全く刺激が全く無くて、良かったけど

私の唇は、リップ塗ってたけど、カサカサゲロー

縦じわ目立ってエグい泣皮も剥がれてるアセアセ

乾燥するので、紅花の口紅の上からリップつけてたら、まさかの紅花口紅が滲んで、はみ出てオバQになってたようで 滝汗マスク取ってびっくりされました笑

さっと、式場のスタッフさんが、押さえてくれて感謝です

紅花の口紅は、事前に練習が必要でしたおいでニヤニヤ