シンガーで、ティーチャーで、革ジャンの似合う人。これが私の目指すとこ。
今日はシンガーについて。
シンガーと言いつつ、私はいつでもチャンスがあれば歌うレディネスがあるかと言えば、ない。非常に残念。レパートリーはアコギのみの英語の曲ばかり。目指すとこは女性ソロアーティストで、バックバンドなくても1人でしれっと歌えちゃうけど何か?的アーティスト、例えばKacey MustgraveとかKelcy とかAnna KendlickとかYouthbeで見つけた素人とか。カントリーでは有名だけと日本で知ってる人に出会ったことないOld Crow Medicine Showは男性だしグループだけど、そのコカインだのセックスだのきわどい歌詞やシンプルで心地よいグルーブは目指してるとこ。こんなんもできまっせってやってみたいなぁ
。ま、、こっちは誰か男性に歌ってもらって私はバンジョー🪕参加当たりできると最高だな。そんな他力本願な音楽活動目指してても永遠にできないので、1人で活動できる選曲が必要なわけである。
Guitar goddessのtutorialやBebe の弾き語り動画のおかげで、レパートリーは増えつつある。これを撮り溜めして配信してこうと思う。形にしたい。残したい。そこで一回撮影してみて1人反省会してみた。
で、大きな課題を見つけてしまった。
「顔」があかん。。。
不細工とかヘアメイクの問題ではなく。
とにかく自信無さすぎ!!
「これでいいですか。間違ってませんか。私歌えてますか。あ、コード忘れた。歌詞、これであってましたっけ。間違えたらどうしよ。自信ないやばいやばいやばい。どうやっけ、、、。あ、難しいとこ終わった、あぁ、やっとスリーコードとこ戻ってこれたー。あ、リズムずれた。早く終わらんかな。。」みたいな顔しとる。もう、露骨にここ自信ありませんって顔。
下手くそでも自信満々で歌いたい。顔つきどう変えたら良いのか。鏡みながら、動画撮りながら一日中ひたすら研究した。そこでわかったダメ原因はこちら。
歌ってる口が小さい。
下の歯は見せることで自信無さげに見える。
難しいコードの時、真顔で口角下がってる。
そこで、思いっきり口開けて歌ってみた。やりすぎやろー?くらいでちょうど良い顔してた。意外とそうゆう歌い方がかっこよかったのか。それでも時々自信ないお化けの顔がチラついてたけど。意識すれば変わると思う。これで、人前で歌う第一歩が踏み出せた。音楽と全然関係ないじゃん。と思うかもしれないけど、演者としては大きな大きな第一歩なのです。視線を泳がせず、一点に絞るのも良い。視線動かしたくなったら目をつぶってみる。そのほうがブレない感じが伝わる。
言葉ではなんとでもごまかせても、音楽やスポーツ、アートなんかは内面をモロに表現してしまう。だからこそ人を感動させられるんだと思うけど、こんな自信なさげな私の歌では楽しくも元気にもならんし、ましてや感動させられたもんじゃない。そもそも誰かを感動するさせようと歌ってる時点で伝わるもんはないな、と考えさせられましたな。
こんな小さなことにやっと気づいた生産的な一日でした、マル。
ご機嫌よう。