【国民の命がNO.1!”泣く子”も黙らせる政策】
●どんな政策?
コロナ感染者が立ち寄った場所と日時が
ピンポイントで分かるサイトを国が提供
●国民の反応は?
みんな、日々このサイトを訪れ、
自宅周辺の情報を見るのが日課 となっている様子。
新たな感染スポットが公開された瞬間から、
感染の疑いの有無を自ら判断できる。
ここの国民がコロナ問題を真剣に受け止めている事から、
この政策と外出禁止令のコンビネーションが
この国のコロナ終息へ向かわせていくと思う。
●掲載された店側にとってはどうなのか
店名まで出るこのサイト。批判を浴びそうだがそうでもなさそう。
”惨事の際の助け合い”文化があるので、しかたないと受止めているのかな。
コロナ終息後も、以前と変わりなく近所の住民はそれらの店を利用してそう。
保健所から送られたプロが消毒し店側も常に注意を払うはずなので
安心して利用できる。
ピンポイントで店名を挙げられたからといって、マイナスではない。
あ。。。
とういうか、
「”マイナスではない”やて!?
今からプラスになるんや、プ・ラ・スに!
うちが一番きれいや!信じたもん勝ちや!」
と言われそうだ。
●親子の連携プレー
政府と国民がお互いに情報を開示し合っているこの政策を、勝手ながら
親(政府)と子(国民)による
連携プレー対策と名付けたい。
双方とも隠し事はなく正直に対応しているように見受けられるし。
私から見た、この親子の関係
国民(子) : デモやストライキを起こし、よく政府に意見をぶつけている。
政府(親) : デモやストライキを弾圧したりはしない政府。正確には無視?
でも、国民の多くが同じことを言う。
「こんな政府でも我々の命だけは守ってくれる。」
※近隣国の一般市民が気の毒だ。と多くの人が心配しているぐらい。
喧嘩が絶えない親子だけど、
我が子がどんなに反抗してこようが、
我が子全員の命を守る という意思にブレは全くない。(外人でも感じる)
子も何だかんだで、そんな親に信頼を寄せており、普段は
安心して普通の生活する事ができている。
●親子の連携プレー開始後、判明した事実
この対策後、感染拡大がなおも広がり続ける原因がすぐに判明した。
あるご集団の方達が、国の対策を守っていなかったからだった。
現在の感染拡大防止の重要事項は、彼らの考えを改めさせる事。
頭のいい方々とは聞いているので、目の前の現実を素直に受け入れてくれると思う。
”我が道、我がルール”を突き進むのは全く問題ない事だが、
考えを人に押し付けない、迷惑を掛けない範囲でやるようお願いしたい。
このご集団以外の全国民を敵に回した事で、
新たな喧嘩の火種ができてしまった気がするけど、
できれば、相手の反省を受入れ(反省するはず)火種を消していってほしい。
私の”ルール”と、このご集団のルールは異なる事が多いので、
不快な思いをお互いにしないよう、なるべく距離を置くよう努めていたが、
今後も程よい距離を置き、彼らと静かに共存し平和を保ちたい。
※現時点で国名は出さない事をお許し下さい。
本当に申し訳ございません。