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らーめんなうのブログ

50万人のスマホユーザーが
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定番アプリ「らーめんなう」
のブログ。
運営:らーめんなう株式会社
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三鷹駅北口から10分くらい北上。

井の頭通りを越え、また少し北上した

郊外の住宅地といった一画に、

その「食堂」は存在する。


カウンター7席だけの小さな食堂だ。

最近この三鷹通りにも、よく雑誌などで

見かけるラーメン店の名前がチラホラ

現れてくるようになった。

見覚えのある店名が書かれた、看板や

風に煽られている暖簾やのぼりを見ると

「あの店がここにも店舗を出したのか」

とわかるくらいの存在感を示している中

お目当ての食堂は、なかなか姿を

表さない。


あすなろ店先


目立たないというのではなく、
周囲の住宅や小売店が並ぶ風景に
溶け込んでいるという表現がぴったり
くる店である。

看板にもあるように、この食堂の名物は
「つけめん」
ラーメンを出す事もあるが、冬場のみ。

無類の麺好きの2人が、つけ麺店での
修行を経て、2011年8月~1年前
この地に店を構えた。


「ラーメン(つけめん)はRockだ。
自由で堅苦しいルールはない。
自分達ならではの味を
お客様に提供したい。
お客様が毎日食べても飽きない
つけめんを出していきたい」
と清水さんは語る。

毎日食べに来ても飽きさせない様な
味を揃えてお客様を迎えたい。


このつけめん店が「食堂」で

ある所以がここにあると感じた。


一押しメニューは「とまとつけめん」

麺は太・細・全粒粉太の3種類から

選ぶ事ができる。


もちろん、魚介系のつけめんも

あるが、通ってくれるお客様に

身体により良い物をと、この

トマトのつけめんを考案したのだ。


じっくりと炊かれた鶏ガラ・

野菜ピューレの出汁は作って

一度冷ます。そうすることで酸化が

防止出来るという。

あすなろ出汁


冷ました出汁は一見、ホワイトソース

の様な見てくれ。


その出汁とトマトのタレとの

合わせ技がつくり上げる味わい

豊かなつけ汁はほんの少しピリ辛で

口にすると、角が丸く包まれた

トマトの酸味の後に、鶏の食欲を

そそる香りが鼻に抜ける。


あすなろつけ汁

あすなろ細麺


※写真は細麺

麺をすすると、いい塩梅の量の
つけ汁も送り込まれてくる。

このつけ汁は太麺にも負けない。

底には自慢の鶏チャーシューが

隠れている。噛み締めると鶏の

肉汁があふれる。

あすなろ鶏チャーシュー


トマトと麺というとパスタを思い

浮かべるが、これは全くの別物だ。

麺とつけ汁のせめぎあいは

まさに「つけめん」そのものである。

このつけ汁、小鍋で提供される。

つけ汁が冷めたら焼石を入れてくれる

店はあるが、ここではこのまますぐ

火にかけて温め直してくれる。

最後まで熱々のつけ汁で味わえる。

「つけめんって最初は美味しいけど

後の方になって、つけ汁が冷たく

なったら、美味しくなくなる

じゃないですか。

そういうの嫌なんですよ。」と北山さん。

さすがは麺好き。

こういった来店客目線の心配りは

店内のあちこちに見られ、手作り感

満載な作りの店は非常に居心地がよい。

「鶏が苦手なら、他のトッピングに

変更できます」という張り紙があったり

麺の量を詳しく書いてあったりと

痒いところに手が届くようだ。

手作りなのは店づくりだけではない。

自慢の鶏チャーシューは当然、

メンマは水でもどすところから

手間暇かけて仕込んでいる自家製。

あすなろジャン


辛つけめんの辛味も自家製でジャンを

作って、それを加えている。

メンマもさることながら、このジャン、

かなり美味い。


アミのような海老類、さば節等を

唐辛子と併せてペースト状にしたもの。
※企業秘密で詳しくは不明

辛味が結構強いが、非常に風味豊か。

この店のつけ汁のどれ混ぜても

合いそうだ。


こんな味を提供する店だからこそ、

地元の人々の日常生活の中に溶け込み、

住人達は、お腹が空いたら、

この「食堂」に立ち寄って、

つけめんをすすり、空腹が満たされたら

帰っていく。

そういった事が繰り返されれるのも

極当たり前のことであろう。


あすなろセット400


「高価なものではなく、身近に買える

食材を使って、家庭では作れない

味を作って提供したい」

そういう清水さんの言葉にはプロ

としてのプライドが伺える。

店名の「あすなろ」、

明日はヒノキになろう…

大きくなろうという気持ちを

忘れない様にという事からだそうだ。


常に高みを臨む姿勢と、プロとしての

味への探究心が、次にどんな

新しい味を打ち出してくるか、

今後が非常に楽しみな店だ。



◆◆メニュー◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

トマトつけめん並

 800円

濃厚つけめん並

 750円

辛つけめん並

 830円

淡口つけめん並

 750円

冷し(とまと、和風)つけめん並

 ※季節限定メニューです 730円

鶏チャーシュー(赤字覚悟)

 200円

鶏めし(懐かしい味)

 150円

メンマ(手間かけています)

 80円

味玉(LLサイズの玉子使用)

 100円

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 



つけめん処 あすなろ食堂

〒180-0066

東京都武蔵野市中町2-6-2

武蔵野ビル102

0422-77-7815


営業時間

平日 11:30-15:00、18:00-21:00

土祝 11:00-16:00

最寄り駅

JR中央線三鷹駅

カウンター7席



みなさんよくご存知の六本木交差点を

背中にして外苑東通りを飯倉方向に

5分ほど歩く。

確かこのあたりだったはずと、、

思いながらたどり着き、

らーめんMARUYOSHI

赤地に白い文字、その看板でようやく

「ラーメン屋」であることがわかる。

NOODOLESという記載も六本木らしい。





外観はさながらcafeで店内もピカピカ

脂ぎった感がひとつもない、ラーメン屋

らしからぬ様相。

「汚い店が、美味い店だなんて嘘だ。」

食べ物を扱っているからこそ、ちょっとした

部分も常にきれいにしておくべきなんだ。

と店主・栗山さんは、カウンター上の

見逃しがちなコップの水滴跡を布巾で

ササッと拭き取りながら話す。

そういった清潔感からか、カウンターだけの

この店には女性一人客が目立つ店内。

栗山さんは長年ラーメン店を出していた

世田谷の地を離れ、1年半前に

ここ六本木に改めて店の暖簾を掲げた。

その頃と変わらず一押しは「塩らーめん」。


真っ白で清潔感を感じる器に、

雪の様にふわっと乗った背脂の

間から見え隠れする、コンソメ並に

澄み切ったスープ。

中には細麺、トッピングはさっと炙った

チャーシュー、メンマ、青ネギ、のり、

味玉と顔貌は至ってシンプル。


まずはスープ。

豚骨と聞いていたが、不思議なほど豚骨

特有の臭みがなくサラッとしてるのに、

(旨み)が非常に濃い。

背脂とのバランスがよく、一口、また一口と

癖になる感じがする。

スープと背脂がバランスよく絡んだ細麺は

スルスル抵抗感なく胃の中に入っていく。

さっと炙ってあるチャーシューは

脂が甘い(=うまい)

このチャーシュー

「岩中」という銘柄の豚だそう。

その岩中豚の上質な脂身の甘さと

炙りの香ばしさが口の中に広がる

至福の瞬間。

若干濃い目の味付けのメンマ。

麺をすすっている間の箸休め的に

味のアクセントになっている。

(おつまみとしても食べたい)

この塩らーめん

後を引くことは請け合いの一杯である。



また、人気の水餃子。

チャーシュー同様、「岩中豚」

を使用という贅沢なもの。

手作りの皮はモチモチである。

餡にはニラとネギ、岩中豚以外を
使用していないという。

茹で上がった水餃子は湯気に包まれ
真珠の様な光沢を放ち、

ぷるっとした弾力がある。

まる吉_水餃子1


一口齧ると、ジュワーっと小籠包のように肉汁が

口の中に溢れだすのに驚いた。

また、少し冷めても皮のモチモチ感は残ったままだ。

この秘密を知りたい方は足を運んで、

女将に聞いていただきたい。

まる吉_水餃子2


ラーメン然り、水餃子然り、店主と女将の
「らーめん」という料理への
まっすぐな
姿勢が現れている。

客としては嬉しい限りであるが正直、
メニューの
単価から考えると、その素材を
そんなに使って
大丈夫か?と思うほどだ。


この水餃子はランチサービスセットメニューで
お得に味わうこともできる。


まる吉_ランチメニュー



「化学調味料など使ってしまえば、
それなりの味が出るのはわかっている。

そんなことをせず、お客さんには
身体に良く、
できる限り自然の素材を
使った、
美味しいものを提供したい。」


ひと通りの料理をこなす栗山さん、

「ラーメンは他の料理よりも及第
とする幅が
非常に狭いと思っている。
だから、まだまだ
改良の余地があるんだ。

今出している醤油らーめんの味も
もっと改良が必要だと思っている。」


上質な素材で長年ラーメンを作り
続けている
栗山さんでも、まだまだ
自分の作るらーめん
全てに及第点を
出しているということは無いようだ。



世田谷で店を出していた時に学生で

通っていた常連客が今、社会人として

足を運ぶ様になっているという。


メニュー◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

塩   らーめん 700円

梅塩  らーめん 800円
醤油  らーめん 700円
味噌  らーめん 750円
辛味噌 らーめん 800円

担々麺      850円
ジャージャー麺  750円  
塩   つけ麺  750円
醤油  つけ麺  750円
辛味噌 つけ麺  850円



【季節限定メニュー】
冷し梅塩麺    850円
冷し担々麺    850円
冷しねぎチャーシュー麺 850円

【その他】
とりそぼろ丼   350円
 岩手県産「あべどり」使用
手羽先唐揚げ 1本 150円     
 岩手県産「あべどり」使用   
牛すじ煮込み   400円
 A5 ランク和牛のス使用 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 



ら~めん まる吉

106-0032

東京都港区六本木3-15-15

03-6277-8843

営業時間
 平日 11:30-16:00 18:00-02:00
 日祝 11:30-16:00 18:00-24:00
最寄り駅

東京メトロ日比谷線:六本木
東京メトロ南北線:六本木一丁目
カウンター12



はい、皆さんこんにちは!

前回、私がらーめんを好きになったきっかけの
お話をさせていただきましたが



今回ご紹介するお店は

私が、麺を知った店とでもいいましょうか!笑



私はその頃つけ麺という物をあまり食べた事がなかったので、

正直麺について深く考えずに食べていました。


つけ麺に出会い、初めて麺の重要
に気づきました。


そのお店が、そう!

皆さんもご存知だと思いますが

あの有名【中華そば とみ田】です。


ここはもうなんといっても大人気店!

私が行ったこないだの土日なんかは一体どれくらい
並んだんだと、
自慢のロレックスに(←嘘・・笑)目を
やると
もう2時間近くも待っているではありませんか!


私がいつも注文するのは

特製つけそば

まず、なんといっても

ツヤっとして見た目もキレイな麺は、
プリッとして弾力のある太麺です

歯応えのあるちょうど良い硬さなのですが

スッと切れるのです。

どこの麺なのか尋ねると、
心の味食品製太麺ストレートとの事です。


心の味。


いいですねえ。響きが。

故郷を思いながら、噛み締めてやりましょう。


まあ、さておき

つけ麺はラーメンを食べる時には味わえない、

麺だけで楽しむ事もつけ麺の醍醐味
なのではないでしょうか!


その分、つけ麺はごまかしができない!

麺類の食べ物の究極系でしょう!


さあて、皆さんご期待の

肝心のつけ汁なのですが

濃厚魚介豚骨ですねえ。

動物系と魚介系のバランスがとってもいいですよ!
この二つ混ざり合って、絶妙な味わいになるんです!


甘味や酸味などが融合し、それに柚子、葱などの

配合がまた素晴らしい!

食欲をそそらせる術を知っていますな。

ふむふむ。

そう、上でも言いましたが、柚子が本当に効いています。

柚子のあっさりさっぱりした香りと味が

こってりの濃厚スープを緩和させたり、引き立てたり

色々なポジションをこなしていくんですよねえ。

なんていう、器用な食べ物なんだ。。

そしてなんといっても粘度のあるドロッッドロとしたつけ汁

ストレートとの絡みもバッチリです

具材はつけ汁内に、メンマ・ナルト・・海苔・味玉、
の上にチャーシュー3

味玉は黄身トロ~ンとしてる半熟味玉。

程良い噛み応えを残しながらも、柔らかチャーシュー。
は薄めなのでそのまま食べても美味!美味!


ネギのザクザクッとした食感

の夏にはもってこいの

清涼感を感じさせますねえ。
短冊状のメンマは味も染みており美味


全てのトッピングに手抜きは一切なし!

最初は麺だけをスルスルいただき

その後は、つけ汁にドバっと浸して、嵐のように頂きます!

完食

そこで突然、雷のごとく

香川のスルーパスのような絶妙のタイミングで

スープ割りを訪ねられます。

ちなみにスープ割りは

スルーパスを受けた瞬間シュートを右に打つか左に打つか

のように


【あっさり】
【こってり】か選択を強いられます。


なぬ!・・でもここは男ならバシっと!!

【こってり】

といいたい所ですが、私【こってり】
正直もうキツイっす・・

なので、いつも【あっさり】にしています!笑

スープ割りは、細切れチャーシューとネギを
トッピング
して運ばれてきます!


す、すべてに抜かりない・・・

ここで、完飲

いやあ、美味かった。

ごちそうさまでした!!っと。


とにかく、この文章を書いている度に

【中華そば とみ田】の味を思い出して
にやけてしまうような

私の中ではつけ麺の原点。


そんな思い出深い味です。


さて次はどこに行こうか、、

新小岩のあの名店!

いやいや、そっちじゃない!

そう、あの名店鶏ベースは受け継ぎながらも

豚のパンチを効かせた・・

バス停の前の!そうそう!



では、お楽しみに~





私が、
ラーメンを好きになったきかっけは

中学生の頃によく行っていた近くのラーメン屋です。



JR本八幡駅近くにある
『こってりラーメン なりたけ』さんです。



ここは、本当に毎日のように行っていましたね。


中学生なのであまりお金がないですが、
お金がある限りは食べておりました。


こちらのラーメン屋は名前を見てわかるように

こってりラーメンです。

背脂がスープの上に浮いているくらいこってりです。


背脂の量は、

さっぱり

普通

ギタ

と三段階に選ぶことが出来ます。


さっぱりはやはり女性向けでしょうか。

スープの上に少し背脂が浮いているというくらいです。


そのおかげで最近は女性一人で来店する
お客さんも多いと思います。


ギタは、是非『普通』を食した人が食べてみたください。

スープは見えませんし、麺も見えません。

見えているのは、辺り一面の背脂
もやしくらいです。

一度食べるとやみつきになりそうな味ですよ。


まあ、今となっては、毎日食べるなんて到底無理ですが、

中学生の時は野球部に入ってましたし、時間は関係なく
お腹を空かしておりました。笑


また、こちらのお店は

醤油ラーメン

味噌ラーメン

と二種類のラーメンで成り立っています。


『なりたけ』で押しているのは、

味噌ラーメンだと思います。


お店ののれんに味噌ラーメンと書いてありました。

はっきり言って、ここの味噌ラーメンは濃いです。

本当に濃い!


 太麺じゃなかったら、まず食べられないでしょう。

太麺であるからこそのあの味の濃さですね。


濃いのが得意でない方は、薄くしてくださいというと

割る様のスープが出されます。


つけ麺のスープ割りの時にあるスープみたいなものです。

そのスープを足しながら食べていけば全く問題ありません。


ただ、私としましては、やはり『なりたけ』の味噌ラーメンは
そのままの味で食べていただきたいと思っています。


具材は、デフォルトだと

もやし

メンマ

ネギ

の三種類です。


他に追加トッピングで、味付玉子、
海苔、辛ネギ、わかめ。。
など色々あります。


この中でオススメは、味玉と辛ネギです。


味玉は通常どこのお店もあると思いますが、

私のオススメは辛ネギ


辛ネギはありそうでなかったトッピング
だと思います。


醤油ラーメンに引き立つマイルドな背脂に、
辛味の効いたネギがまたよく合うんです。


味噌ラーメンの濃厚なスープにも辛味がとても合います。

是非、辛ネギ味噌ラーメンを注文してみてください。