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娘の父として

3歳娘の育児、家事をほぼやっていたにもかかわらす、突然、別居親になり、娘と離れ離れに。
40代会社員で普通に働いてます。
日々の心情や出来事を綴ります。

週末は娘との交流でした。


暑いので、私の家で妻から指定もあって。


私の家と言いながらも、

娘も妻も住んでいたマンション。


娘は玄関から入るなり、

はしゃいで、マシンガントーク。

あんまり跳ねるもんで下に響くから、

ダンダンしないでね。と。

それで手を洗うように洗面所へ誘導。


娘が嬉しく思っているのは、すごく嬉しいけど、

興奮し過ぎているのが可愛くて可笑しくて。

終始爆笑。


事前に妻からあった

たこ焼きを娘と作ろうと準備していたが、

家のぬいぐるみやおもちゃに娘が夢中で、

私が一人テキ屋状態で、

たこ焼きを50個くらい作り、

3人で半分くらい食べた。


残りの半分は私のひとり飯に。


その際に、娘が、家の話をしてる時に

娘から


今いる●●ちゃんのおウチと、

こっちのホントのおウチ。。。

と説明があって。。。


ん?!


俺、何も言ってないぞ。

でも娘はここが本当の家だと!!!


確かに今日は昔使ってた小さいプール出してとか。

ベッドじゃなくてパパとお布団で寝てたのに、今はパパはベッドで寝てるの?とか。

家で肩車とかかくれんぼしたの覚えてるとか。

その後も一緒に住んでたときのことを要所に

散りばめてくる娘。


そして極めつけは帰り際、娘が妻に

次いつ来るの?って。


くどいけど、

俺は何も言っていないぞ。


今までの交流では

またね。

だったのに。


なんか嬉しい反面

そんな気持ちにさせて申し訳なくなって。

娘のために頑張ろうと気持ち新たにしました。


本当に色々心折れそうだった、

いや、心折れてて、

自死すら浮かんだ時期もありましたが、

娘のためにも生きて会うと、

どん底から這い上がって良かった。


まだここも通過点。


娘のために生きる。


娘よ、ありがとう。